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男女の本音 夏のおなかトラブル

胃腸をいじめちゃダメ! 悪いとは思っているけれど、ついついやってしまう3つの悪い習慣

ファナティック

ストレスや疲労ですぐにダメージを受ける内臓といえば「胃腸」。繊細なこの体の部位、みなさんはちゃんと労わってあげているでしょうか? 「労わらなきゃいけないとわかってはいるんだけど……」と思った人も少なくはないはずです。そこで今回は世の女性たちに、悪いとは思っているけれど、ついついやってしまう胃腸にとっての悪いこと、について聞いてみました。

■冷たいもの、ダメってわかってるのに……

・「冷たいものを取りすぎる。アイスがとにかく好きなので毎日食べてしまう。飲み物も氷をいれたり冷えたものを飲みがちだから」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「冷たいものを食べる。暑いとどうしても食べてしまう。暑いと我慢できなくてアイスを食べてしまうから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「辛い物や冷たいものなど刺激物を食べてしまうとき。夏はアイスがないと生きていけないから」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「氷を食べる。暑いので冷やしたくて」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

特に今のような暑ーい季節は、際限なく冷たいものが欲しくなってしまいますが、これは内臓的にアウト! 働きを鈍らせてしまい、体はどんどん怠(だる)くなってしまいます。冷たいものはほどよく摂りましょう。

■夜中にご飯を……

・「夜中にごはんを食べる。残業で遅く帰って、お腹がすいていると12時を回ってご飯を食べたりすることが多いから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「夜の甘いもの。どうしても食べたくなる。ストレス発散」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「夜遅くに食事。仕事が遅く、どうしても夜遅くに食べてしまうから」(32歳/金融・証券/営業職)

・「夕飯を食べる時間が遅い。夫の帰宅を待ってから食べるので、どうしても時間が遅くなってしまう」(32歳/その他/事務系専門職)

人間の体の中にはきちんとしたリズムがあります。深夜、寝る前の食事はそのリズムを狂わせ、胃腸を疲れさせてしまうとともに、非常に太りやすい体を作ってしまうことに……。しかし、忙しいとついついやってしまうんですよね……。

■お酒が……

・「飲み会でお酒を飲む。お酒を飲むのは好きなのでやめられないから」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「お酒をキンキンに冷やして飲みます。おなかに良くないとは思いますがやめられないです」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「冷えたビールを飲むこと。胃腸に負担がかかるとわかっていながら好きなので止められない!」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「深酒。旦那も飲むので」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

程よい量のお酒は体に非常に良い効果をもたらしますが、何事も摂り過ぎは毒。過剰なアルコール摂取は、内臓を弱らせてしまいます。今の季節、冷たいビールは大変美味しいですが、飲みすぎにはご注意を。

胃腸は大変繊細な器官。その部分が弱れば、自覚症状を伴った不調に襲われてしまいます。自分の体を大切に思うのであれば、胃腸のことを考えた食生活をしてあげるのが一番です。この時期、暑くて冷たいものが欲しくなる気持ちも大変分かりますが、冷たいものを食べたら、温かいものも身体に摂り入れることをお忘れなく!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数123件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません