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男女の本音 生活

いまだになじめない東京のルール4選

大学や就職などで、地方から上京する人は少なくないですよね。地方出身者にとって、東京の人の多さや、流行の移り変わりの速さなど、驚くことがたくさんあるかと思います。今回は、いまだになじめない東京のルールについて、働く女性たちに聞いてみました。

■やっぱり、エスカレーター!

・「エスカレーターの進む人と、止まる人の位置。大阪では逆だったから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「エスカレーターの右側をあけておく。ほとんど歩かない人のために行列を作って左側だけに乗るのはおかしいと思う」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「左側に長蛇の列ができていても頑なに右側をあけて乗るエスカレーター。臨機応変に乗ればいいのにと思う」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

エスカレーターについての意見が一番多く見られました。関東と関西での立ち位置のちがいはもちろんですが、そもそも歩く人のスペースを作ることに疑問を持っている人が多いようです。

■電車のルール

・「始発電車に並ぶとき、その車両の専用の列がある。たまに並ぶ列をまちがえて並び直すことがあります」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「見るからに乗れない満員電車にムリやり乗りこんでくる。人との距離が近いし、満員すぎるとチカンじゃなくても体に他人の手が当たっていたりして嫌だ」(28歳/機械・精密機器/その他)

東京の満員電車はすさまじいものがありますよね。ムリやり乗らなければいつまでも乗れないので、仕方のないことではありますが、やっぱりなれないものです。

■東京の人が怖い!?

・「みんな歩くのが速いこと。うまく流れに乗れない」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「隣人の顔も知らない。怖い」(31歳/マスコミ・広告/販売職・サービス系)

・「標準語で話すこと」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

マンションに引っ越したときに、隣人にあいさつしに行く習慣は東京ではあまりないかもしれませんね。また、人によっては、標準語が「ちょっと怖いな」と感じることもあるようです。

■バスも難関ポイント

・「バスの料金が前払いだということ。乗るまでずっと緊張している」(23歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「満員なら電車やバスは通過する。せっかく時間通りに駅に着いても、電車を逃して遅れることがあったから」(26歳/電機/事務系専門職)

電車や地下鉄もたくさん走っていますが、東京のバスも相当なもの。バスの料金は前払いするというルールになれない人もいるようです。

いかがでしたか? 東京在住歴が長くなってもいまだになれないと思うことは少なからずあるようです。東京の公共交通機関は複雑で人も多いので、大変だと感じることが多いのかもしれませんね。

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数172件(22歳~34歳の働く女性)。

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