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男女の本音 生活

これぞ日本の夏! “涼”を感じるためのテク8つ

暑い日が続いていますが、少しでも涼しく過ごしたいもの。今回は、働く女性のみなさんに「職場や通勤時、家などで涼を感じるためにやっている工夫」について聞きました。

■風鈴

・「風鈴を部屋に飾っています。ほどよい風が吹くと、いい音がなります」(28歳/学校・教育関連/専門職)

風鈴の音は聞くと涼しい気分になりますよね。

■音楽で

・「海の音楽を流す」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

風鈴と同様、海の音や音楽を流せば耳から涼しさが伝わってきます。

■アロマ

・「ミント系などの爽やかな香りのアロマを使う。風鈴を吊るす。涼しげな気分になることも大事だと思う」(24歳/食品・飲料/専門職)

耳や鼻で涼しさを感じる。五感をフルに使いましょう。

■保冷剤で

・「アームウォーマーを濡らして歩く。気化熱で涼しいから」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「保冷剤をタオルに巻いて首まわりを冷やす」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「首に冷やした氷を巻く」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「吹きかけると涼しくなるスプレーを通勤前にかけています。スースーしてして清涼感バッチリ!」(30歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

保冷剤を使えば効果テキメンですね。

■カーテンやすだれ

・「カーテンを閉める。ちょっとでも熱が入ってこないように」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「すだれをかける。雰囲気が涼しくなる」(32歳/学校・教育関連/技術職)

すだれは日をよけることはもちろん、雰囲気や目で見て「涼しい」と感じますよね。

■扇子やうちわで

・「扇子を持っている」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「うちわをいろいろなところに置いておく」(22歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

エアコンもいいですが、扇子やうちわを使っているだけで涼しげに見えますよね。

■日傘で

・「日傘で日をよける」(28歳/食品・飲料/技術職)

日傘も涼を感じるアイテムの一つ。肌を焼かないためにも日傘は必要です。

■色で涼しく

・「夏らしいパキっとした色味のハンカチを取りそろえている。」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「身のまわりのものをブルー系にする」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

寒色系のアイテムを使えば目で涼を感じることができます。

いかがでしたか? 目や耳、鼻で涼を感じるという五感を使ったアイデアが多く集まりました。風鈴や扇子など和小物を使うのも粋ですよね。まだまだ暑い日が続きそうですが、ぜひみなさんの工夫を取り入れて少しでも涼を感じてみてはいかがでしょうか?

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数138件(22歳~34歳の働く女性)

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