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男女の本音 恋され白美肌の作り方

そこまでする!? 男性が、彼女の美肌対策でビックリしたこと5選

ファナティック

男性からは理解しがたいこともある、女性の美容ケア。特に彼氏は間近で彼女の一挙一動を観察することも多いため驚くことも。そこで彼女が美肌のためにやっている習慣で、ビックリしたことを社会人男性に聞いてみました。

■とんかつやから揚げの衣をはずす

・「油で揚げたものは食べないと言って、とんかつとかから揚げとか、衣をはずして食べていた」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「とんかつの衣を全部はずして食べてた」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

男性から見て意味不明に見える美容対策が、「揚げ物の衣をはずして食べる」というもの。ダイエットと美容の大敵である糖質と脂質をかなり減らせる食べ方なのですが、「だったら揚げ物を食べなければ……」なんて思われてしまうのかも……。

■電磁波対策で、電子レンジを使わない

・「電磁波がいやだから電子レンジは使いたくないと言っていてこの子と結婚できそうにないなと感じた」(31歳/食品・飲料/技術職)

電磁波に過剰反応してしまう女性も。男性から見ると、電子レンジを使わないのは気にしすぎに見えてしまうよう。

■紫外線をシャットアウトする

・「紫外線対策のために、昼間でもカーテンは開けない」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)

これも男性からよく違和感を持たれる美容対策です。日中カーテンをしめきる場合は明るい色のカーテンを選ぶといいかもしれません。

■歩き方まで気にするなんて、涙ぐましい

・「普段は、サングラスをかけて帽子をかぶって、歩き方にも気を配っていて、涙ぐましい努力をしていて驚いた」(28歳/情報・IT/技術職)

女性は見かけだけでなく、立ち居振る舞いまで美しくありたいと願うもの。ただしこの努力、「そこまでやらなきゃいけない!?」なんて男性からは涙ぐましく見えてしまうようです。

■ストイックに甘いモノを制限

・「甘いモノをまったく食べない彼女がいて、一緒にいるときはアイスとかケーキを食べられなかった」(27歳/情報・IT/技術職)

・「チョコレートは控える」(38歳/通信/技術職)

美容対策の中でも、女性の美への執着や美容へのストイックさを感じさせるのが、「甘いモノ制限」。甘いもの好きな男性には、考えられないことなのかもしれません。

女性の「美への執着心」や「美容へのストイックさ」は、時に男性から不可解なものに見えることがあるようです。効果を実感するのに時間のかかる美肌対策は、加減が難しいものですね……。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数121件。22歳~39歳の社会人男性)