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働く女性が選ぶのは? 2015年夏にほしい浴衣3選

ファナティック

夏のオシャレの変化球といえば、浴衣。毎日着るわけではないけれど、夏になると新しい浴衣を買いたいなと思ってしまう女性も多いのでは? 洋服よりも着る機会が少ないからこそトレンドをしっかり押さえた色や柄を選んでまわりの人と差をつけたいもの。今回は、女性たちがこの夏に着たいと思っている浴衣についてリサーチしてみました。

■渋めの古典柄

・「シックな色(紺色・深い緑色)のものを着たい。落ち着いた雰囲気になりそうだから」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「しっとりと落ち着いた浴衣。深い紺色の古典柄のものがほしいです」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「紺色地に花柄。浴衣らしい古典の雰囲気を大事にしたいから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

今まで持っていたものがちょっとかわいい感じの浴衣だという女性は、今年こそ渋めの柄にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。和の雰囲気が十分に感じられる古典柄の浴衣を着こなせたら大人の女性って感じですよね。

■大胆な大きめ花柄

・「レトロモダンな感じの浴衣。黒が基調でえんじ色や黄色の菊や牡丹の柄がほしい」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「浴衣はハイビスカスが書いてあるものにする。沖縄みたいな感じになるから」(28歳/食品・飲料/営業職)

・「黄色が好きだからヒマワリ柄の浴衣」(27歳/食品・飲料/技術職)

伝統的な柄もいいけれど明るい色使いの大胆な花柄に挑戦してみたいという女性もいるようです。落ち着いた雰囲気の菊や牡丹だけでなく、たまにはバラ柄やハイビスカス柄などのちょっと派手でポップなものを着ると、気分があがりそう。

■涼しげな白やピンクの浴衣

・「白地に青や紫の花柄。涼しそうだから」(28歳/金融・証券/営業職)

・「白地に明るい花の柄。若々しく着られそうだから」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「淡いピンク。若くないので濃いピンクは着られないので淡いピンクを着たいです」(27歳/学校・教育関連/専門職)

夏はやっぱり涼しげにということで、白や淡いピンクなどの浴衣を着てみたいという女性も。洋服と同じく顔まわりを明るく見せてくれる薄い色は、見た目にも軽やかで若々しい感じもしますよね。

今年は古典柄を大胆にアレンジしたレトロモダン柄や大正ロマンを感じさせる柄が流行ということで、さまざまなブランドから発売されているようです。最近は、手ごろな値段で帯や小物までそろった浴衣のセットも多いので、夏のオシャレ着として一枚と言わず、お気に入りの浴衣を何枚かゲットしておくのもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数166件(22歳~34歳の働く女性)。

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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