お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 スポット

これは知っておきたい! ディズニーランドを効率よく楽しむ3つのポイント

ファナティック

老若男女が楽しめるディズニーランド。地方に住んでいても定期的に通う人がいるほど人気のテーマパークだけに、いつ行っても混雑は必至。でも、アトラクションに並んでいるだけで時間をムダに使うのはもったいない! そこで、今回はディズニーランドを効率よく楽しむためのテクを働く女性たちに教えてもらいました。

■入園前にルートを決めておく

・「あらかじめガイドブックでどこに行くか決めておく。アプリやファストパスを有効に使う」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ある程度脳内で地図を覚えてトイレの場所を把握しとく」(23歳/生保・損保/事務系専門職)

・「あらかじめスケジュールを立てること」(28歳/機械・精密機器/技術職)

行きたいところがあり過ぎて迷っているうちに、時間が過ぎてしまうことって意外と多いですよね。アトラクションもパレードもおみやげ屋さんも楽しみたいなら、まずはルートをシミュレーションしておくことが大事。ルートを決めておけば迷ってしまって時間をムダに使うこともなく効率的に遊べそうですね。

■ファストパスを有効に使う

・「一番乗りたい乗り物のファストパスを真っ先に取り、その待ち時間に、待ち時間が比較的短いアトラクションを楽しみつつ、ファストパス解禁になればすぐ取りに行く」(26歳/電機/事務系専門職)

・「開園前には並び、一番乗りたいアトラクションのファストパスをもらい、人気度が高いものから先に行くとよいと思う」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「好きなアトラクションのファストパスを取ってから、短時間で乗りやすいアトラクションに乗ったり飲食店やおみやげ屋さんに行ったりする」(32歳/不動産/事務系専門職)

・「ファストパスを取る。アプリで待ち時間を確認する」(28歳/医療・福祉/専門職)

人気のアトラクションでの待ち時間を少なくしてくれるファストパス。発券枚数が限られているので、入園したらすぐにファストパスを取るというのは基本中の基本。待ち時間の間に比較的並んでいる人が少ないアトラクションを楽しんだり、おみやげを買ったりすれば、並び疲れてどこにも行きたくないなんていう気分にもなりませんよね。

■入園時間や曜日を選ぶ

・「平日のアフター6」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「なるべく朝早くに行くこと。お金に余裕があるなら、園内のホテルに泊まれば遅くまで遊べる」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「日付指定のチケットを購入し、レストランは時間を予約して食べる。また、人気アトラクションはファストパスを必ず取る」(32歳/医療・福祉/専門職)

今日は思いっきりディズニーランドで遊ぶと決めたら開園時間の前に並ぶくらいの気合いが必要。園内のホテルに泊まれば一日中遊んでいられますよね。とは言え、お金にも時間にも余裕がないというときにはあまり現実的な話ではないので、そういう人には平日のアフター6パスがオススメ。仕事帰りにも行けて、日中よりも空いているので短時間で効率よく楽しむことができますね。

夢の国と言われるディズニーランドは何度行っても楽しめるのが魅力のひとつ。期間限定のアトラクションやパレードがあったら行きたくなるのも当然ですよね。待ち時間は確かに長いですが、ファストパスや待ち時間のわかるアプリをうまく使ったりすれば時間をムダに使うこともなさそう。これから夏休みでさらに人出が増えそうですが、今回のテクを使って上手に楽しんでくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数166件(22歳~34歳の働く女性)。

お役立ち情報[PR]