お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

ジェラシーがとまらない! だって女の子だもん! 働く女子が友人に嫉妬するポイント6選

森川ほしの/OFFICE-SANGA

女友だちに嫉妬した瞬間どんなに仲良くしている友だちでも、少なからずライバル心やねたみ、そねみがあるもの。ふとした瞬間に、つい嫉妬してしまった経験は、きっと誰にでもあるのでは? 今回はそんな「女友だちに嫉妬した瞬間」について、世の女性たちに聞いてみました。

なんでも持っているあの子に嫉妬!

・「旦那さんも優しくて、経済的にも余裕で、出産も済ましている」(32歳/その他/クリエイティブ職)
・「先に結婚をして、子どももいて、バリバリ働いている」(31歳/生保・損保/事務系専門職)

結婚、出産、そして仕事も……。すべてを思い通りに手に入れられる女性は、きっと少ないですよね。もしかしたら、この「なんでも持っている」ように見える女友だちにだって、手に入らないものや失ったものがあるのかも? しかし、友だちという立場からこういった女性を見ていると、やはり嫉妬心が芽生えてしまいます。

「結婚」に渦巻く嫉妬心

・「大学以降に知り合った友人たちの結婚、婚約ラッシュの時期。1年で10組以上が結婚の報告をしていた。その時期からSNSは見ないようになった」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「結婚式が豪華すぎて嫉妬」(33歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

結婚・婚約の報告を受けたら、まずは笑顔で「おめでとう!」と祝福してあげるのが友だちというもの。しかし、心の中では嫉妬の感情が渦巻いて……なんてケースはきっと多いのでしょうね。こういうときには、SNSは非常に厄介な存在です。

妊娠・出産の話を聞いて……

・「若くしてデキ婚し、子どもを産んだこと。自分は晩婚、子どもも数年できなかったので」(32歳/情報・IT/技術職)
・「なかなか子どもができないときの妊娠報告は、ちょっと嫉妬した」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

子どもができずに悩んでいる女性にとって、これはキツイ状況かもしれません。友だちの妊娠・出産がうれしい気持ちも、もちろんあると思います。しかし、それを素直によろこべない自分がいて……。2つの感情の間で板挟み状態になってしまいそうです。

なんでアノ子だけ!

・「ずっと彼がいない仲間だったのに、むこうに彼氏ができたとき」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「とにかく彼氏がずっと途切れない女友だちを見ていると、ちょっとイラッとくる」(24歳/食品・飲料/専門職)

たしかにいますよね、なぜか彼氏が途切れない女性。筆者の女友だちにもいます。しかも、その子がとびきりの美人で性格も抜群なら、まだ割り切れるのですが……。ぶっちゃけそうでもないのに、なぜか男性から好かれる女性は意外と多いものです。その子がモテるポイントを研究してみては?

嫉妬の理由は彼女の仕事

・「定時あがりで帰ってこられると聞いて、うらやましかった」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「同期なのに、相手のボーナスは自分の倍だった」(32歳/不動産/専門職)
・「手に職がある友人は、素直にうらやましいと思う」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

職場や仕事内容がちがうのですから、比べても仕方がないことはわかっています。それでも、待遇がいい企業の話や、仕事のやりがいについて聞いていると、嫉妬してしまいますよね。「負けたくないなら、自分も仕事をがんばればいいじゃん!」というのは正論ですが、なかなかそうは思えません。

隣の芝生は青く見える?

・「お金持ちと結婚して、順風満帆だから」(31歳/その他/事務系専門職)
・「彼氏が超エリートの超お金持ちで、リッチなデートや旅行ばかりしていること」(32歳/医療・福祉/専門職)

お金持ちとの結婚や交際は正直言ってうらやましいですが、もしかすると当人にしかわからない苦労があるのかも。隣の芝生というのは、青く見えてしまうものです。ちょっとうらやむ程度にとどめておいて、今自分のそばにいる人を大切にしましょう。

できれば「嫉妬される側」になりたいものですが、なかなかそうはいきませんよね。顔で笑って、心で泣いて。女友だちへの嫉妬心を隠しつつ、なんとかうまくやっていくしかありません。

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数208件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

※この記事は2015年07月15日に公開されたものです

森川ほしの/OFFICE-SANGA

大学で美学を学び、「美とは何ぞや」生涯この問いと向き合っていくことを決意。言葉、人、恋愛、社会など、さまざまものの中にある「美」を求め、フリーライターの道へ。マイナビウーマンで恋愛、マナー、話し方などに関するコラムを担当。

この著者の記事一覧 

SHARE