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モテたい女子必見! 男性にとって魅力的なのは、ガードがユルそうな女性or堅そうな女性?

森川ほしの/OFFICE-SANGA

モテる女には隙があるなんてよくいいますが、実際のところ男性陣はどう思っているのでしょうか。モテたいと思ったら、隙を作るためにガードを少しユルめておくべきか? それとも堅い女を目指すべきか? その実情を探るべく、男性たちの本音を調査してみました。

Q.男性に対するガードが「堅そうな女」と「ユルそうな女」では、どちらのタイプの女性が魅力的だと思いますか?

 「ガードが堅そうな女」……72.3%
 「ガードがユルそうな女」……27.7%

今回のアンケートでは、「ガードが堅そうな女」に軍配が上がりました。適度な隙はいいけれど、パッと見て「ユルそう」と感じるほどの隙があると、敬遠したくなる男性が多いようです。詳しい回答理由を紹介します。

<少しお堅いくらいがイイ!>

■軽そうな女性はちょっと……
・「あまりにユルいと心配なので」(29歳/食品・飲料/営業職)
・「遊んでいそうな女性は魅力的には見えない」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「尻軽じゃ嫌」(31歳/情報・IT/技術職)

どこか隙のある女性は、それなりの恋愛経験を積んでいる可能性が高いですよね。それが男性には「遊んでいる」とうつってしまうのかも? モテを意識するなら、あまりガードをユルめすぎないほうが良さそうです。

■男は狩りをする生きものだから?
・「ガードが堅いほうが、つき合ったときの喜びが大きい」(38歳/通信/技術職)
・「落としがいがある」(28歳/小売店/販売職・サービス系)
・「親密になったときの達成感」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

堅いガードをこじ開けて、その女性の心をつかむ。そこに、恋愛の醍醐味を感じている男性は多いようです。男にとって、恋愛はハンティングなのかも? 最初からウェルカム! ノーガード! という姿勢では、かえって男性の興味を削いでしまうかもしれません。

■オレが……
・「その堅い心を溶かしていきたい」(25歳/農林・水産/専門職)
・「ガードをといた姿が見たい」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「なかなか届かないのがいい」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

最初はガードが堅そうに見えた女性が、次第に自分に対して心を開いていく。そして、自分だけに素の姿を見せてくれるようになる……。そのギャップを期待している男性が多いのかもしれませんね。

■堅そうな女性の魅力はコレ!
・「自分をしっかりと持っている感じがする」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「神秘的だから」(30歳/自動車関連/技術職)
・「誰にでも心を開かない感じに、逆に惹かれる」(32歳/小売店/事務系専門職)

少しミステリアスなくらいが、男性にとっては魅力的に見える様子。あまり自分のことをペラペラ話したり、誰にでもニコニコしたりしていると、恋愛対象としては見てもらいにくいかもしれません。しかし、「ただの気難しそうな女」にならないように注意したいですね。

<ちょっとユルいくらいが好き!>

■とっつきやすい!
・「自分も誘いやすいから」(28歳/情報・IT/技術職)
・「ガードがユルそうなほうが、笑顔でよく話してくれそうだから」(32歳/食品・飲料/営業職)
・「アプローチしやすいほうが楽」(30歳/機械・精密機器/建設・土木)

特に奥手男子の場合、あまりにもガードが堅そうな女性に対して、近づきにくいと感じて早々にあきらめてしまう可能性も。気になる男性が奥手そうなら、少しガードをユルめておくべきかもしれません。

■隙がある女性は色っぽい?
・「色気があると思うので」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「何とかなりそうで狙いたくなる」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「堅いと、いちいち飲みに誘って、その先まで話を進めるのが面倒くさい」(36歳/機械・精密機器/営業職)

ガードがユルそうな女性のほうが、「色気がある」という意見も。「軽そう」と「何とかなりそう」はちがうのでしょうか……? いずれにしても、ガードを少しユルめておくと、男性からのお誘いが増える可能性は高そうです。

もちろん、中には「ガードがユルそうに見えて、実は堅い女性」や「堅そうに見えて、実はユルい女性」もいることでしょう。ただ、「パッと見て」ということなら、「堅そう」なほうが男性人気は高いようです。男性と接する際には、ちょっとだけガードを堅くしてみる。こう意識してみてはいかがでしょうか?

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数101件(22~39歳の社会人男性)

※画像は本文と関係ありません

森川ほしの/OFFICE-SANGA

大学で美学を学び、「美とは何ぞや」生涯この問いと向き合っていくことを決意。言葉、人、恋愛、社会など、さまざまものの中にある「美」を求め、フリーライターの道へ。マイナビウーマンで恋愛、マナー、話し方などに関するコラムを担当。

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