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ゲゲゲッ! 「これは残念……」と思う職場男性の“クールビズ”姿3つ

ファナティック

室温を高めに設定しても快適に過ごせるよう、クールビズを実行している社会人男性はめずらしくありません。でも、中には「その服装はナシでしょ!」と周囲の人が不快な印象を持ってしまうこともあるようで……? 今回は、女性のみなさんに「これは残念……」と思う職場男性のクールビズ姿について聞いてみました。

ヨレヨレのワイシャツ

・「ヨレヨレのワイシャツを着ている。ネクタイがないとくだけた感じになるので、ワイシャツはパリッとしていてほしい」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ヨレッとしたシャツ。汗ジミなどは最悪。上司がこんな感じなのでとても嫌だ」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「ヨレヨレのシャツを着てだらしなくなっている姿」(25歳/不動産/事務系専門職)

汗をかくのはわかるけれど、シャツに染みた汗がくっきりとわかってしまうというのは、見ていて不快感があるもの。クールビズで上着を着ないという前提であれば、汗染みが目立たないような素材や色を選ぶくらいの配慮はしてほしいですよね。もちろん、ビシッとアイロンがかかった、清潔感のあるシャツを着るというのは大前提です。

インナーが見えるorインナーを着ていない

・「シャツの下に何も着ていなくて、乳首が浮き出ている姿。前に働いていた職場の50代の男性の人がそうだったのですが、目のやり場に困ります」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「いかにもインナーと言ったTシャツが見えている人。もっと見える前提でのTシャツ選びをしたほうがいいと思う」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「襟元から胸毛がのぞく。せっかくのクールビズなのに逆に熱苦しくて不快に感じる」(33歳/医療・福祉/専門職)

シャツから胸毛がのぞく、乳首が浮き出ている男性を目の前にしたらどこに視線を持って行けばよいのか困ってしまうという女性もいます。ワイシャツの下にインナーを着ないという男性も少なくありませんが、インナーを着てほしい! という女性は想像以上に多いのかも。

職場で浮きまくりのカラーシャツやアロハ

・「カラーのポロシャツで、原色や蛍光色であまりに合っていない。周囲の目が痛いだけになって残念!」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「アロハシャツ。うまく着こなせている人は少ないと思う」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「クロックスを履いて、アロハシャツみたいなものを着ている人。沖縄ではないのでまったく合いませんし、『ここは職場です!』と思った」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

スーパークールビズの場合、ポロシャツやアロハシャツの出勤も可としているようですが、職場の雰囲気と合わないことだってあります。職場で浮かないような服装、というのは心がけてほしいものですね。

クールビズとはいえ、カジュアルすぎる服装はNG。職場にふさわしく、かつ涼しげなスタイルをしている男性だと、一緒に仕事をしていても好印象ですよね。あなたが「これはちょっと……」と思う職場男性のクールビズ姿は、どんなものがありますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数153件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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