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女性に聞く、今年の夏ボーナスの支給額は予想より少なかった場合の対処法

ファナティック

いよいよボーナスシーズンの到来ですが、残業カットや日常必需品の値上げなど、お財布に厳しい日々でこの日を心待ちにしていた人が多いのではないでしょうか。企業によっても大きな格差があるボーナスですが、もしも期待していた金額よりも少なかった場合にみんなはどう乗り越えているのでしょうか。

Q.今年の夏ボーナスの支給額は予想より少なかった場合の対処法を教えてください。

■貯金額を減らす・全部を貯金

・「貯金する額が減るだけ」(32歳/その他/その他)

・「貯金を減らす。自分へのご褒美は確保しておく」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「貯金して節約志向」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ボーナス全額貯金や、ローンやカードの支払い分を引いた残額をすべて貯金している人が一番多い印象でした。もらえる金額が少なくなればそのまま貯蓄額に直結してしまうようです。

■旅行をとりやめる・グレードを落とす

・「計画してた旅行のグレードを下げる」(27歳/金融・証券/営業職)

・「旅行などを近場にする」(23歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「旅行をキャンセルする」(30歳/医療・福祉/専門職)

豪華なホテルや旅館を予約しての国内海外旅行を計画している場合も、国内の近場に計画変更したり、ちょっとグレードを下げたりと考え直さなくてはいけないことも。旅行自体をやめる決断をする人もいました。

■欲しい物をあきらめる

・「欲しいものを我慢する」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「自分へのご褒美のランクを下げる」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「欲しいものを1つ諦める」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

ボーナスでちょっと大きい買い物をしようとしていた人は、取りあえず欲しい物をあきらめるという決断に。生活必需品の家電などはともかく、バックやアクセサリーはまたの機会の持ち越しの対象に。

■出費計画を立て直す

・「洋服を買わずに済ませること。外食を控えること」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「消費を抑えてできるだけ貯金に回すことにします」(31歳/その他/その他)

毎月の赤字の穴埋めなど、ボーナスに頼っていた部分が大きい人は出費計画そのものを見直ししているとの意見。ちりも積もれば山となる! 日々の小さな出費が大きな出費につながってきます。

このご時世のせいか最初から貯金だけを想定している人が多いので、支給が少なければ貯金額が減るだけ……という人が多かったのが印象的でした。そもそもボーナスが支給されない人にとっては大変ぜいたくな悩みのはず。半年間がんばった自分と、ボーナスが支給されたことに感謝しつつ後悔のない使い方をしてくださいね!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数177件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

※この記事は2015年06月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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