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男女の本音 モテ肌ボディ

女子力高すぎ! 女性たちが「女として負けた!」と思う瞬間3選

ファナティック

同性目線で見ても「女子力高すぎ!」と感心してしまう女性っていますが、何となく負けた気がしてちょっと悲しくなることも。今回は「女として負けたな」と感じさせられる女性に遭遇したときのエピソードを集めてみました。

■手の込んだお弁当を持参している

・「お弁当がいつも色とりどりでおかずの種類も多い人がいて、本当にすごいな、勝てないなと思った」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「同僚のきれいでおいしそうなお弁当を見たとき。朝から、これだけものが作れるのはすごいと思い、負けた気持ちになる」(24歳/食品・飲料/専門職)

朝からこんなに手の込んだお弁当を作れるなんて……と敗北感を感じたことがある女性もいるようです。料理が上手な人ってそれだけで女性らしく見えますよね。

■身だしなみが完璧

・「ジムのお風呂で裸を見たら全身脱毛済みなのを見たとき」(33歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「髪の毛からつま先までお手入れが行き届いているのを見たとき」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「見えない下着までかわいいとき。だから彼女はかわいいのだなぁとしみじみと思いました」(26歳/医療・福祉/その他)

・「ポケットティッシュにカバーをかけて持ち歩いていたり、ウエットティッシュを持ち歩いている子を見ると、さすがだな、と思います」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

自分自身はもちろん、持ち物や身に着けるものまで気を遣っている女性を見ると「こうじゃないとダメなんだな」と思い知らされるようです。持ち物でも女性らしさって出ますよね。

■仕事も私生活も充実している人を見たとき

・「仕事も自分の私生活もイキイキしている子。結婚はあまり関係ないが、きらきらしていたら『負けたー』と思ってしまう」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「仕事に家庭に、すべてがんばっている人。負けたというよりカッコいいに近いかも」(26歳/情報・IT/技術職)

・「仕事を続けたまま、結婚して、子どもを産んで……と例のような人生を送っている人」(28歳/金融・証券/専門職)

働く女性の理想のような生活を実践している人を見たときに「負けたな」感じる女性もいます。仕事と家庭の両立をさらっとこなしている人って、ある意味では目標にしたい人と言ってもいいかもしれませんね。

手の込んだお弁当を持参したり、身だしなみを完璧に整える大変さがわかるだけに、「負けたな」という悔しさより「スゴイ!」と感心する気持ちのほうが大きい人も少なくなさそう。少しでもいいからそんな女性たちに近づけるように、いろいろな意味での自分磨きを続けていきたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数204件(22歳~34歳の働く女性)

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