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下着ってどうやって捨ててる? 見られたくないごみの4つ捨て方

下着を脱いでいる女性毎日でるごみ、分別はもちろんですが、下着や書類、手紙など個人情報が入ったごみの扱いは捨て方に迷うところです。今回、働く女性にこんな“気になるゴミ”の捨て方について聞いてみたところ「特に気にしない」「割り切って捨てる」と答えたのは約30%。多くの女性はごみの捨て方に気を配っていることがわかりました。

細かくして捨てる

・「あさられることがあると聞くが、特に気にせず捨てる。ただし、個人情報関係は細かくシュレッダーにかけるなどする」(31歳/学校・教育関連/技術職)

・「住所や名前関係のみ、細かくちぎる」(27歳/電機/営業職)

・「給与明細などは絶対に見られたくないため、細かく、絶対にわからないように破り捨てる」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「下着はハサミで細かくして、見えない袋に入れて捨てる」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

書類はもちろん、下着類も細かくして捨てている人がかなり多かったです。よく切れるハサミがないと大変そうですが、それだけ気をつかっているということでしょう。

見えないようにして捨てる

・「見えたら嫌なものは紙袋に入れて捨てている」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職)

・「下着類は新聞紙でぐるぐる巻きにして、テープで留めてから捨てる」(27歳/金融・証券/営業職)

・「見られたくないものはマックの袋に入れてから捨てる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

下着類の捨て方で多かったのがこちら。ただし、色のついた袋に入れる程度から、何かに包んで捨てる人まで、方法はさまざまでした。あまり厳重に包むと、“なにかが入っている”ことがありありとわかるので、紙袋などでさりげなく捨てるほうが目立たないかもしれません。

混ぜて捨てる

・「生ごみと一緒に捨てればあさる気もなくなると思うので、生ごみと一緒に捨てる」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「下着はハサミで切り刻んで、中が見えない袋に二重に入れて、可燃ごみの日に生ごみと混ぜて捨てる」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「自宅はごみの量が少ないので、下着などは実家にもって帰って実家のごみに紛れて捨てます」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「下着や個人情報が入ったものは、清掃車がきたときに係のおじちゃんに直接渡して、その場で入れてもらっています」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「下着は古着屋に売るときに混ぜる」(33歳/自動車関連/事務系専門職)

“ほかのものと混ぜる”という点では同じですが、方法はさまざま。3つの方法を駆使して徹底している人もいました。古着屋に混ぜるのは盲点といえば盲点ですが、店に迷惑がかかるのでやめたほうがよいのかも。

番外編 アソコで捨てる

・「下着は旅行などに言ったときにそのまま捨ててくる。荷物も減る」(26歳/運輸・倉庫/営業職)

・「ブラは母親に渡す」(26歳/その他)

下着を旅行先で捨てるという声もチラホラ。個人が特定されなければ気になりませんからね。「荷物が減る」のもいいポイントです。ただし、捨てる前提の下着で旅行に行くわけですから、誰と一緒に行くときに捨てるかは、よーく考えたほうがよさそうです。

たかがゴミ、されどゴミ。ごみは生活を映す鏡でもあり、ごみを見ればその人の生活がだいたいわかってしまいます。とくに気を付けていないという人からも「必要ないものはちゅうちょなく捨てている。面倒なのでそのまま捨てることが多い。考えてみれば危険かもしれないが……」という声がありました。ルールを守るのはもちろん、自分を守るためにも、ごみの捨て方を一度見直してみるといいかもしれません。

(まさおかりく)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数210件(22歳~33歳の働く女性)

※この記事は2015年06月04日に公開されたものです

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