お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 モテ肌ボディ

案外単純!? 女性が考える「男性が喜ぶツボ」3つ

ファナティック

男性の喜ぶツボを押さえておくことは、意中の彼にアプローチするためにも彼の気持ちを引き寄せておくためにも大事なこと。今回は、女性たちが「男性はこれをすれば喜ぶ」と思っていることを聞いてみました。

■ほめて持ち上げる

・「とにかくほめておだてる。『今日のその服素敵よ』とか『最近カッコよくなった?』とかほめてあげれば男は単純だから気をよくする」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ほめてあげれば喜ぶ。すごい、びっくりみたいなことを言うといい気分になってくれる」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「笑顔で男性の自慢話をまっすぐ聞いて、ただひたす感心してスゴイと連発する」(32歳/医療・福祉/専門職)

男性と話をするときには「スゴイ!」とか「さすが!」のように彼の言うことに感心していることを伝えることが大事。たとえ、ホンネではそう思っていなくても感情を込めて言うことで男性をいい気分にさせることができそうですよ。

■手料理をごちそうする

・「料理を作ってあげること。男性の好みの料理を作れば喜ばれると思うから」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「手料理をふるまうこと。『男は胃袋からつかむもの』と豪語していた女性がいたので」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「豚のしょうが焼きと鶏のからあげがあれば満足なんだろうと思っている」(31歳/学校・教育関連/専門職)

彼が好きな料理を覚えておいて手料理をごちそうすれば間違いなく喜ぶという女性もいます。男性の胃袋をつかむことが大切というのは、昔から言われていることですね。

■甘えてみる

・「時々わざと甘えたり、頼りにしているフリをすると喜ぶ」(28歳/金融・証券/営業職)

・「あまり自分でなんでもやらずに、適度に頼りにすること。でも、私はうまく甘えられないタイプです」(26歳/医療・福祉/その他)

・「甘える。自分が甘えたいときに、体を密着させたり猫なで声を出して甘える」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

女性に甘えられたり、頼られたりするとうれしいと思う男性は多いようで、自分でできることでもあえて男性に頼るという女性もいます。守ってあげたい女性と思わせることが男性の保護本能をくすぐるのかも。

男性を喜ばせるには、とにかく「ほめて・おだてて・持ち上げる」ということが大事なようです。女性から頼られるのって自分の存在価値を実感できるだけでなく、ちょっと優位に立ちたいという男性の気持ちをしっかりとくすぐることができるのでしょうね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数204件(22歳~34歳の働く女性)

みんなが読んでる人気記事 モテ肌ボディ