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ああ、やっちゃった! 働く女性が「二度寝して痛い目にあったエピソード」4選

ファナティック

人によっては夜寝るよりも幸せを感じるという二度寝。でもその幸せな時間を楽しんだがために痛い目にあってしまうことも。今回は、女性たちが二度寝でやらかしてしまった失敗談を集めてみました。

■会社に遅刻した

・「起きたら薄暗く、時計は『6時』。『早く起きちゃった~てへ』と思ってテレビをつけたらどうも様子がおかしい。24時間表示の時計は18時……。とっくに終業時間すら終了する寝坊となりました」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「仕事に遅刻する理由がだいたい二度寝……。評価が下がるのでできるだけ控えたい」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「会社に遅刻した。電話も会社から何度も着信があり、血の気が引いた」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

二度寝で会社に遅刻してしまったという女性は多いよう。でも起きたら18時で会社がとっくに終わっていたなんて、考えただけでも恐ろしいです。どんな言い訳をしたのでしょうか。

■メイクもせずに飛び出した

・「二度寝してしまい化粧をする時間がなくて、すっぴんのまま家を飛び出しました」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「朝寝坊をしそうになり化粧もしないでマスクして会社に行った」(28歳/電機/技術職)

メイクをする時間もないほど寝坊してしまったときは、恥ずかしながらすっぴんで家を飛び出す羽目に。マスクで隠して出勤したもののメイクをするのは昼休みまでお預けでしょうか。

■休日が台無しに

・「せっかくの休日、二度寝をして起きたときに夕方だったことがありました。平日はできない散歩など外の空気を吸ってリフレッシュする予定だったのに寝て過ごしてしまいショックでした。しかもその夜はまったく寝られなくて、生活リズムが崩れて痛い目にあいました」(28歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「休日に朝早く目覚めたので、あと1時間寝ようと思ったら、結局昼過ぎまで寝てしまった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

休日の前にはいろいろと予定を立てていたのに二度寝してしまって休日を台無しにしてしまった女性も。生活リズムも崩れるし、いいことなしですよね。

■「5分だけ」が数時間後に起床

・「5分だけ二度寝しようとしたら、1時間も眠っていて会社に遅刻した」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ちょっとのつもりが何時間も寝てしまい、予定を変更するしかなくなったこと」(29歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

あと5分だけ寝ようと思っていたのに目覚めたら数時間も経っていたという経験がある人もいるようです。朝の「5分だけ」はかなり危険ですね。

二度寝はヤバいと思っていても誘惑に負けてしまって結局は痛い目にあったという女性はかなりいるようです。寝坊で会社に遅刻するというのは、社会人としての評価を下げてしまうことにもなるので二度寝しないように夜のうちにしっかりと眠る習慣をつけたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数240件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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