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かわいさアップに欠かせない優秀アイテムは?「オイルスプレー」「シュシュ」…

ファナティック

オイル誰にでも「これはつくられた私」ということがわかっていても、かわいく見せるためについ使ってしまうアイテムが一つはあるものです。そんな、かわいさアップに一役買っている優秀なアイテムを、社会人の女性に聞いてみました。

【美人とかわいいのちがいとは? 「美人=大人っぽくてきれい」「かわいい=飽きない」】

これがあれば目が二倍?

・「目が小さすぎてアイライナーがないと生きていけない」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「黒目をくっきりさせるコンタクトレンズ。アイメイクをがんばらなくてもよくなった」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「マスカラ。下まつげに使用すると目が大きく見えるので」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「アイテープ。奥二重になる」(25歳/情報・IT/クリエイティブ職)

目力という言葉が流行った時代がありましたが、今でもデカ目人気は健在です。小さくてつぶらな瞳も、テクニック次第ではぱっちり大きく見えるんです……。

ヘアスタイルが決まれば気分も上がる

・「コテで髪を巻くこと。一気に華やかになる」(28歳/金融・証券/営業職)

・「常に仕事でポニーテールなので、日替わりでシュシュをつけている」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「前髪ウィッグです。前髪にボリュームが出るので華やかになると思います」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

一発でヘアスタイルが決まると、とても気分がいいものです。簡単に華やかなヘアアレンジができるアイテムがたくさん販売されているので、いろいろ試してみるのもおもしろいかも。自分に似合うヘアスタイルを見つけましょう。

若返り大作戦

「リップを少しオーバーにひくと、ぽってり唇でかわいくなる」(22歳/専業主婦)

・「チーク。つけると幼い感じになっていいと自画自賛している。つけかたは美容部員さんに習った、横に少し伸ばす感じと、ネットで見たハート形をミックスさせている」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「ぱっつん前髪。これがうまくいかないと老けて見えるため、ほかがよくても気に入らなくなる」(28歳/機械・精密機器/技術職)

若づくりは遠慮したいけれど、自分の顔を若く見せることは好きだという人も多いのではないでしょうか。チークや前髪は若さの象徴とも言えるもの。やりすぎ感がない程度なら、実年齢よりも若く見られるといううれしい効果も期待できます。

香りでかわいらしさを演出

・「柔軟剤を使った服を着て自然に清潔感のある匂いをさせる」(28歳/情報・IT/技術職)

・「オイルスプレー! ふわっといい香りになるし、つやもUPするから気分が上がるし、いい匂いと褒められる!」(23歳/医療・福祉/専門職)

香りは見えないけれど手軽に身にまとえるおしゃれです。香りによって自分の気分も変わるので、シーンに合わせた香りで好感度アップを目指しましょう。

身だしなみにちょっと気を配るだけで、かわいらしさは数段アップします。年齢を重ねても生活に疲れているという雰囲気を出さないためには、ある程度の努力も必要です。お気に入りのアイテムで、若々しい自分を演出しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数250件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年04月16日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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