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あーハイハイもうわかったわかった! 男がウンザリした女子の自慢話12

ファナティック

女子にだって、得意に思うことやついつい人に話したくなってしまう武勇伝的な話はありますよね。でも、男子からするとただの自慢話としてウンザリされることも!? 今回は男子が聞いてウンザリした、その内容を見てみましょう!

■彼氏についての自慢話

・「今まで付き合った彼氏の金持ち度を自慢した女子。金かねうるさい」(32歳/金融・証券/専門職)

・「こんなかっこいい彼氏がいて~こんなもの買ってもらって~」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「『彼氏と○○に行った』などのノロケ」(36歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

現在付き合っている彼氏や昔お付き合いしていた彼氏のことです。聞いているほうからするとあくまで他人なので、興味を持ちにくいかも。

■贈り物についての自慢話

・「たくさんの男性が貢いでくれた」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「付き合った人からもらったプレゼントの自慢」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「おごってもらった話ばかりをして、私にもおごらせようとする人。うんざりするので、付き合い方を考えます」(33歳/その他/事務系専門職)

今まで親切にしてもらった経験を事細かに話したところで、うれしいのは本人だけかもしれませんね。

■異性関係についての自慢話

・「男を欠いたことがないという自慢」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「彼氏が途切れたことがない自慢、妥協の産物だろうから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「付き合った人数。聞いてもなんとも思わないだけだから」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

いわゆるモテ自慢でしょうか。興味のない人には本当に興味のない話ですよね。

■武勇伝的な自慢話

・「海外話。ただの旅行のくせにと思ってしまう」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「モンスターハンターのハンターランクを自慢する。たかがゲームじゃないかと思ってしまう」(27歳/情報・IT/技術職)

・「大学時代にキャバクラでバイトしてNo.1だったという自慢」(32歳/小売店/事務系専門職)

ちょっといいオンナふうに自分のやってきたことを言いたいこともありますが、いやみにならないよう気をつけたいですね。

男子が聞いてウンザリした女子の自慢話を見てきました。いかがですか? 自分自身についての自慢より、ほかの男子についての自慢話にウンザリする人が多かったようです。自慢は控えめにしておきましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2014年12月にWebアンケート。有効回答数109件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2015年04月13日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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