お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

こうはなりたくないかも……。なぜか必死感が伝わってきた友だちのFacebook投稿5選

ファナティック

Facebookは離れている人の近況が手軽にわかる便利なツールですが、時々、「もしかして、これは○○アピール?」っと思ってしまう投稿を見かけることも……。自分の妬みが原因なのか、はたまた相手のアピールが過剰なのか、なぜか必死感が伝わってくるFacebook投稿について、社会人の女性に聞いてみました。

■忙しいアピール

・「忙しい俺アピールで、残業自慢や出張先から写真を載せる人。リア充ぶっていて仕事が出来ると勘ちがいしていそうで痛々しい」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「リア充アピール。『私毎日充実してます!!』をアピールしているから、必至な感じがする」(26歳/その他/その他)

Facebookがリア充の巣窟と言われるのは、このように忙しいアピールをする人が多いからかもしれません。「○時間は寝ていない」とか、「○活してます」などを頻繁に投稿する人も、忙しいアピールの傾向ありです。

■オシャレでしょアピール

・「今日は○○ホテルでランチ。『オシャレな私』を演出しているのが見え見え」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「いいレストランとかばかりを投稿」(31歳/その他/その他)

おいしそうな料理を目の前にシャッターを切りたくなる気持ちはわかりますが、その料理を食べたという事実よりも、それがどんな味だったかのほうが見る側は興味があります。

■幸せアピール

・「子どもの写真を使って幸せアピール。そこまで子どもの写真を掲載する必要があるか? というぐらい掲載している人がいる。私が子どもがいないからそう思うかもしれないが、幸せアピールに思えてうっとうしい」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「『今日は彼との○○記念日!』と、毎日のように投稿してる人がいる」(28歳/その他/その他)

幸せであることに越したことはないのですが、自慢とも取れる内容や、取り繕った幸せなどは、逆に読む側の興味をそぎます。幸せはFacebookよりも自分自身から出るオーラで表現しましょう。

■日記代わり

・「毎日の小さなことを書きつづってるもの」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「『髪切りました』『ネイル新しくしました』アラフォーのママさんが、『これじゃ若作りかな?』と……どう反応していいかわからない」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

わざわざ公共の場に投稿するような内容なのか疑問なところです。このような投稿は回数も多くなりがちなので、見る側の興味を引く内容に絞ったほうがいいかもしれません。

■自分盛り

・「女子会や、女子力の高さをアピール投稿が頻繁すぎて、逆に暇なんじゃないかと思う」(30歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)
・「自撮り写真で角度を決めてアプリで加工してること」(25歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

自分をよく見せたいという気持ちが強くなると、少しの偽りなど気にならなくなってきます。自分ではうまくアピールしたつもりでも、見る側は偽りに気づいている可能性もあります。

人は誰でも、他人に認められたいという欲求があります。Facebookは「いいね!」を押されるだけで、簡単に認められた感覚を味わえるので病みつきになる人が多いのも事実。しかし、頻繁な近況報告や反応しにくい投稿は、見ている側にとっては「この人必死だなぁ」と思われてしまうだけのようです。お互いが気持ちよくFacebookを使うためには、こういった投稿はなるべく控えたほうがいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数214件(22歳~34歳の働く女性)。

※この記事は2015年04月09日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE