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男女の本音雑学 デート・カップル

婚活がうまくいかなくて強がるのはNG! アラサー女子が幸せをつかむためのヒント

藤井蒼/OFFICE-SANGA

結婚するかしないか、子どもを産んでも仕事を続けるべきか……。昔と違って、女性にも人生の選択肢が増えた分、今後のライフプランに迷いが生じることがあるのではないでしょうか。

『30歳からますます輝く女性になる方法』(著者:小室淑恵・大塚万紀子/マイナビ刊)によれば、幸せになるための正解はひとつではなく、いろんな可能性を考えることが真の「幸せ」をつかむヒントになるそう。今回は同書から、アラサー女子が自分なりの幸せをつかむための方法を紹介します。

小室淑恵さん(右)、大塚万紀子さん(左)

自分の気持ちは前向きに公表する

「結婚したい!」と思っていても、なかなか相手が見つからない……。そんなときに強がって「結婚なんかしたくない」なんて口にするのは逆効果。周囲に自分の気持ちを素直にオープンすることが大事なのだそう。そうすることでいい人を紹介してもらえる可能性も生まれますし、人はポジティブなイメージを持っている人に惹かれるものです。

また、「キャリアの邪魔になるから、絶対に結婚なんかしない!」と決めつけてしまうことも、幸せから遠ざかってしまう原因に。「主夫」をこなす男性もいる時代、固定概念にとらわれて理想の結婚生活を手にする可能性を捨ててしまうのはもったいないですよね。

もちろん、「結婚しない」「子どもを産まない」という選択が悪いわけではありませんが、人の価値観は年を重ねるごとに変わるもの。大まかなライフプランを描きつつも、臨機応変に対応していく姿勢が大切だと言えます。

「残念な夫」を生まないために

結婚後も仕事を続けるためには、夫の協力が必要不可欠。とはいえ、「家事分担」は共働き夫婦のあいだでトラブルになりがちですよね。何もしない夫にイライラしてしまうかもしれませんが、同書の著者である大塚万紀子さんは、パートナーを家事に巻き込むコツを「辛抱強く待つこと」だと言います。

人は「できない」「やる気がない」と評価している人の前では、あまり努力したくない感情を持つ傾向があるのだとか。そのため、「何もしてくれない」「皿すら洗えない」なんて決めつけてしまうと、意地でも手伝おうとはしないそう。

こんなときは自主的に家事をするのを待つ、そして、要求レベルを下げてしまうことが大事。これを繰り返していくうちに、理想のスタイルに近づくことができます。

家庭内の相談事はゴールを明確に

家庭内では、子どもの教育やマイホーム計画などの相談事が多いものです。そんなときは、まずはお互いに話し合いのゴールイメージを確認しておくことで口論を避けることができるそう。

たとえば、子どもに何を習わせるかで意見がわかれたときには、「将来役立つスキルを身につけさせたい」「体を鍛えてほしい」といったゴールを共有することで、最適な選択ができると言います。

幸せの価値観が多様化したからこそ、どのような選択をすればいいか迷ってしまうことも。そんなときは、自分の考えに固執せず、視野を広げることでよりよい未来が築けるかもしれませんね。

■『30歳からますます輝く女性になる方法』(マイナビ刊)
著者:小室淑恵・大塚万紀子
https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=28217

(藤井蒼/OFFICE-SANGA)

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