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バレなきゃセーフでしょ! 自分が優位に立つために、ねつ造したエピソード4選

ファナティック

見つめる男性人は皆、誰かに認めてもらいたいと思うもの。まわりが同僚ばかりかわいがっていたら、もやもやするのも当然のこと。自分を見てもらいたい、周りから一歩秀でるの存在でありたいという感情から、思わず自分に嘘をついてしまうことも。そこで今回は、自分を立てるためについた嘘について、みなさんに聞いてみました。

やってないけど「私がやりました」顔

「自分がしていない仕事を自分も協力したことにした等」(23歳女性/その他/事務系専門職)

「『昨日晩ごはん作ってたときに……』とか、作ってもないのにがんばったフリ」(28歳女性/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

そこまでがんばってないけれど、「がんばっている私」を演出するためについた嘘。ちょっとした嘘の積み重ねで、周りの信頼が得られるのなら安いものです。

「私そこそこモテるんです」

「付き合った彼女の数を多く盛ったことはある」(35歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「常にモテることをアピールして相手をあせらす」(38歳男性/情報・IT/技術職)

「恋愛においてはほかにも男性から言い寄られているふりをしたことはある」(31歳女性/建設・土木/事務系専門職)

異性の経験がない人だと思われたくない気持ちから、過去の付き合っていた人を微妙に盛ることは多いよう。特別な自分をアピールすることで、異性にも「素敵な人かも」と思われやすいのだとか。

デキる人アピール

「お客さんにすごい慕われてます的な感じで、こちらから誘った飲み会でも『お客さんに誘われました』とよく言います」(36歳男性/機械・精密機器/営業職)

「がんばり屋をアピールする」(30歳男性/金融・証券/販売職・サービス系)

「転職活動中の面接で『今の職場にはもう辞めると言ってるのに、気が変わったらいつでも戻ってきてと言われている』と本当は人手不足で言われただけなのに、あたかも自分が仕事をできるように説明したことがある」(33歳女性/医療・福祉/専門職)

仕事がデキる人は尊敬できる人。と、そこまで忙しくなくとも忙しく仕事をしているように見せているとの声も。

しったかぶり

「本に載っていたけど知っているものとして話した」(30歳男性/農林・水産/技術職)

「知らないことでも知ったかぶりをしてその場をすごした」(33歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

「他人から仕入れた相手の情報を、さも自分がリサーチしたかのように話す」(29歳女性/建設・土木/技術職)

話の輪に交ざりたくて、ついつい知ったかぶりをしてしまったり、付け焼き刃の知識を披露してしまうことも。詳しく突っ込まれないうちに、本物の知識を身につけるのは必要ですね。

みなさん、自分をよく見せるためにさまざまな嘘をついていることがわかりました。さりげない嘘ならば、いつか有言実行するための言葉として言うのはアリかも。あなたは自分をよく見せるために、どんな嘘ならつけますか。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年2月27日~3月13日にWebアンケート。有効回答数男性94件。22歳~39歳の社会人男性、2015年2月26日~3月12日にWebアンケート。有効回答数女性202件。22歳~34歳の働く女性。男女合計有効回答数296件)

※この記事は2015年03月17日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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