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男女の本音 デート・カップル

女子が考えた、携帯電話が普及していない時代に戻ったら、恋のきっかけをどのようにつかみますか?

ファナティック

友だちとのコミュニケーションに、仕事上での連絡に、そして新しい恋を始めるときに、携帯電話はもはや欠かせないアイテムとなっております。もしも時代が逆戻りして、「携帯電話」や「SNS」がここまで普及していなかったとしたら、あなたはどのように恋のきっかけをつかみますか? 女子たちのアイデアを聞いてみました。

■紙で

・「一目ぼれした人にラブレターを出す」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「手紙を渡す。文通みたいな恋愛楽しそう」(32歳/電力・ガス・石油/技術職)

携帯が使えないなら、やっぱり「紙」で! 文通やラブレター、そして交換日記という連絡手段が多数挙げられました。なんとなくレトロな雰囲気が漂う言葉に、逆に憧れてしまう方も多いようですね。

■会う場所は?

・「取りあえず、合コンでいい感じの人に会ったらダメもとで住所と電話番号を聞く。電話で連絡をとってデートを重ね距離を縮めたい」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「とにかく一期一会を大事にして、一人でも多くの人の印象に残る努力をする」(26歳/情報・IT/技術職)

・「仕事場とかでの出会い。友達と複数人で遊んだりしてから」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)

今では「ネットで気軽に趣味仲間を見つける」なんてことも可能になっていますが、昔はそうではありませんでした。「職場結婚」や「見合い結婚」を活用した方も、多かったのでしょう。

■運命を感じます!

・「いつも駅で合う人に声をかけてもらいたい。そこから一緒に帰るようになって、『明日もこの時間に』みたいな約束をして、ご飯食べに行ったりしたい」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

携帯の便利な機能を使えない分、伝えるときは自分の口で! 非常に勇気が要る行動だからこそ、「うれしい気持ち」も高まるのかも!? なんだかドラマチックですね。

■積極的に

・「待ち伏せして告白」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「相手が出没しそうなところで待つ」(25歳/学校・教育関連/専門職)

チャンスが少ない分、話しかけられるのを待っているだけでは駄目! 自分から積極的に、待ち伏せを実行する女性もいるようです。声を掛ける瞬間のドキドキ感を想像すると……それだけで卒倒しそうです!?

■効果……アリ!?

・「ハンカチを落とすしかない……」(26歳/医療・福祉/専門職)

まず出会わなければ何も始まらないのですが、自分から声をかけるのはちょっと……と思うときには、こんな方法をとるしかないのでしょうか。バッグの中には常に「落とす用のハンカチ」を数枚常備しておきましょう!

携帯やSNSがなければ、やはり不便なもの。しかし恋愛においては、その「不便さ」がドラマチックな展開を見せてくれるのかもしれませんね。メールなら簡単! でも、自分の気持ちを手紙につづって渡したら……気になるあの人にも、いつもとは違う「何か」が伝わるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年2月5日~13日にWebアンケート。有効回答数224件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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