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男女の本音 生活

プチプラ万歳! ファストファッションをオシャレに着こなすコツ11選

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

おしゃれする女子ユニクロやH&Mなど、手頃な値段でトレンドをおさえた洋服が手に入るファストファッション。サイズも充実しているし、愛用している人が多いのでは? そこで今回は、お値段安めの服をオシャレに着こなすコツを探ってみました!

【オトナ女子が自信を持って選ぶ! ユニクロのニットのこなれ春色コーデ】

■手入れはしっかりと

・「安い服は毛玉になりやすいものが多いので、毛玉とりを入念にして、ワンシーズンで終わりというつもりで堂々と着る」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

安い服だからといって、日頃の手入れを怠らないことが大事。ニット類はマメに毛玉をとると見た目が全然ちがいます。

■丁寧につくられたものをチョイス

・「安くても縫製のよいものは長く使える」(34歳/医療・福祉/専門職)

縫い方や細かい部分の処理などに、着る人への思いやりが感じられる服はいいですね!

■サイズ選びがカギ

・「シンプルなデザインかつ自分の体形に一番ピッタリの服を着る。色づかいを工夫する」(28歳/機械・精密機器/技術職)

体にきちんと合った服を選び、スタイルをよく見せることで、オシャレ感をアップできます。シンプルなアイテムは遊び心が少なめでも、誰にでも似合うことが多くて便利です。

■小物とヘアスタイルで高級感をプラス

・「バッグはブランド。髪の毛をいつもキレイに巻いていくと品よく見られる」(28歳/電機/技術職)

ブランド小物と女性らしい巻き髪に合わせるのがポイント。もちろん、髪はツヤツヤがお約束!

■全身をシックにまとめる

・「モノトーンのコーディネイトで、どこのブランドが気づかれないようにする」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

派手な柄ものなど、売っている店がわかるようなアイテムは選ばない。シンプル&シックでさりげなくコーディネイトすればOKです。

■素材を見極める

・「シワがつきにくい素材を選ぶ」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

高い服でもシワがついたまま着ていたら、だらしなく、安っぽく見えてしまうことが……。そして、その逆もあり。

■服そのものをイメージチェンジ

・「ビジューやレースを縫いつけたりして、アレンジして着ています」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

手先が器用な女性はハンドクラフトで勝負! 材料探しも楽しそう。

■複数のアイテムを組み合わせる

・「重ね着をして簡素になりすぎないようにする」(25歳/食品・飲料/技術職)

素材のメリハリや差し色で工夫して、オシャレを楽しめる重ね着。自分らしい個性も出せます。

■足元にお金をかける

・「服は安いのを選ぶが、足元は高い靴を選ぶ。『よい靴はよい場所に運んでくれる』と本に書いていたから」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

足元をチェックする人も多いので、押さえておきたいところですね。

■絞り込んで取り入れる

・「一点だけの使用にする」(31歳/医療・福祉/専門職)

一点豪華主義ならぬ、一点チープ主義。安い服が、ほどよいお値段のアイテムに溶け込み、安く見えないというマジック!

■にじみ出るようなオーラをまとう

・「人柄とか雰囲気で安っぽく見せない。安っぽい話題をしないとか」(29歳/情報・IT/クリエイティブ職)

中身のあるいい女になって、安い服だと気づかせない。高度なテクニックで、なにから始めればいいのか迷うところです。

ズラリと並んだファストファッションのオシャレ技。どれも今すぐ試せそうな手軽さです。旅行に行きたいから洋服代はしばらく節約したい。でもデートのときは彼に嫌われないように、きちんとオシャレしたい……。こんな女子の気持ちにヒットします。ファストファッションは強い味方ですね!

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数242件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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