お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

いざというときのために! 女性に聞いた「もしもに備えた『防災対策』」4つ

日本は「地震大国」と呼ばれることも多く、いざというときの対策は日ごろからしっかりしておきたいところ。そこで今回は、「もしもに備えた防災対策」について、女性のみなさんに聞いてみました。

■家具の転倒に備えて

・「食器棚とかは天井との間に突っ張り棒を入れている」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「家具を固定している」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

基本中の基本とも言うべき、「家具の固定」。たんすや食器棚が倒れてしまうと、大きなケガの原因や、避難経路がふさがれる恐れがあります。まずはホームセンターなどで、固定器具を用意しましょう。

■食料は必需品!

・「懐中電灯を近くに常時置いておく。いざというときの飲み物や缶詰を備蓄している」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「水やインスタント食品などの食料を多めに買っておく」(30歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

ライフラインが途切れてしまう緊急時、やはり食料と水は必要ですよね。一度買ってそのまま放置するのではなく、賞味期限もこまめにチェックして。

■非常用アイテムを常備

・「防災バックを置いてある」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「地震があったときに持ち出す荷物を用意している」(25歳/学校・教育関連/専門職)

・「玄関付近に防災グッズを常備している」(33歳/医療・福祉/専門職)

防災グッズをしっかり用意している人も。ホームセンターなどでは、災害時に必要な物をまとめた「非常持ち出し袋」も販売されているので、自分で物をそろえるのが面倒、という人にオススメです。

■そのほか

・「家族で避難場所を決めています。何かあったらそこに集合しようと話し合いで決めました」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「ラジオを常備している」(28歳/学校・教育関連/専門職)

災害時、離れて暮らす家族、もしくは外出中で離れたところにいる家族と落ち合う場所を事前に決めておくことも大切。また、緊急時の情報を手に入れるためのラジオも、用意しておくと安心です。

「まさか起こるまい」と油断は禁物。災害に備えた準備は、生活をしていく上で重要なことです。「何もしていない……」という人は、上記の防災対策をぜひ参考にしてみては?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数191件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]