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男女の本音 デート・カップル

私を恋愛対象として見て! 気になる男友だちに意識させる「好きアピール」4つ

ずっと仲よくしてきた男友だち。でも、いつからか自分は彼のことが好きになっていた、という話はよくあります。しかしそこに立ちはだかる、「友だち」という厚い壁はどうやったら打破できるのでしょうか? 友だちであるがゆえに前に進めなくなったときに知りたい、気になる彼に振り向いてもらう方法について、働く女性に聞いてみました。

■外見から攻める

・「一緒に遊びに行くときは、ミニスカワンピなどの女の子らしい格好をして行ったり、何かあったときに大げさに照れたりして、異性として意識させる」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「たまにスカートをはいたり少しギャップをつくる」(32歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

・「会うときはかわいいファッションで出かけます」(24歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「2人きりでの遊びに誘ったときに、みんなといるときよりも女性らしい格好にする」(25歳/不動産/事務系専門職)

「女友だち」ではなく、「女」として見てもらうために、スカートをはいたり、かわいいファッションで出かけたりと、女性らしさを演出する作戦です。普段とはちがうなぁと思わせることが狙いなので、いつもボーイッシュな恰好をしている女子ほどギャップが出て効果的かも。

■ドキッとさせるひと言を言う

・「『やさしいね』とか『カッコいいね』というようなポジティブな言葉をさり気なく言います。あとは、恥ずかしそうにわざと目を逸らす」(27歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

・「『○○くんみたいな人が彼氏だったら、彼女は幸せだろうなぁ』と言う」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「『好きなんだ~』と遠まわしにたくさん伝える」(27歳/情報・IT/技術職)

・「気になってる人がいると恋愛相談をする」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

えっ、もしかして俺の彼女になりたいの? なんて男性の妄想が膨らむひと言。さらっと言うのがポイントです。

■家庭的な一面を見せる

・「家飲みのときに料理がうまいなど、さりがなく家庭的に」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「料理を取り分けたり、気配り上手なところをアピールする」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「手料理を振る舞う」(26歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

料理や気配りができる家庭的な女子は、彼女候補としてポイントが高いもの。

■スキンシップをする

・「パシパシ叩いたり、スキンシップをする」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ボディタッチをする。ただの友だちにはしないから」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「『酔っ払っちゃったー』と言って寄りかかる」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

スキンシップは、友だちにはそんなにしませんよね。好きだからこそ触れたくなっちゃう思いが、彼に届いてほしいもの。

失恋したときなどに、ふと脳裏に思い浮かぶのが男友だちというものです。気を許しているからこその安心感は、出会ったばかりの男性にはない魅力でもあります。男友だちを好きになってしまったら、ぜひこんな方法を試してみてください。あなたは、男友だちに恋愛対象としてみてもらいたいとき、どんな好きアピールをしますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数253件(22歳~34歳の働く女性)

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