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男女の本音 生活

ムキムキ!? ママになった友だちのたくましいエピソード11選「二の腕の筋肉が発達」「守られたいタイプが守る側に」

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

以前はおとなしい印象だった女友だちが、出産後、別人のようにパワフルになってビックリ! そう思ったことはありませんか? わが子を守る責任感を持ち、子育てに奮闘するママたちは、強さに加えて人間的な器も備わった人が多いような気がします。今回は「ママになった女友だちのたくましいエピソード」を聞いてみました。

働くママが職場でうまくやっていくにはどうすればいい?

■わが子を思って自己主張

・「自分のことしか考えないような子だったが、子どものことを第一に考えるようになり、子どものためなら、どんな人にもハッキリ意見を言うようになった」(27歳/学校・教育関連)

人生、時には押しの強さが必要! 子どものためならなんでもできますね。

■寝てないはずなのに……

・「夜泣きに慣れて、睡眠時間がほとんどなくても元気に動き回れるようになった」(25歳/不動産/事務系専門職)

コンビニのごとく休みなしのママ業。それでも平気そうに見えるのがスゴイ!

■パジャマ姿でダッシュ!

・「ゴミ捨てに行くのだって『スッピンはイヤ』と言っていたけど、子どもが家を出てすぐに車が何かにぶつかる音がしたとき、スッピン&パジャマで飛び出した話を聞いたとき。車は電柱にぶつかっただけで、子どもが歩いていたのとはまったく逆方向だったけど」(33歳/不動産/事務系専門職)

子どもに限らず、ほかの家族でも同じ行動をしそうです。あと、火事のときも!

■真逆のタイプに変身

・「守られたいタイプの子だったのが、すっかり守る側になっていた」(29歳/情報・IT/クリエイティブ職)

守るべき存在ができたことによる変化。どちらの女性も魅力的ですけどね。

■ムキムキになっていた

・「私よりも細い子が二人の男の子を育てており、おんぶしながら大きな荷物を持っていたこと。二の腕の筋肉がすごく発達していた」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

スポーツジムで地道にトレーニングをするよりも、子育てのほうが筋肉づくりに効果的!? 足の筋肉も発達していそうです。

■開き直った妻

・「年下の夫の浮気を心配していた友人が、ママになってからは『浮気なんてできるもんならしてみな!』というスタンスになった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

いつまでも夫の機嫌をうかがってばかりの「弱い妻」ではいられない。子どもがいれば百人力なのです。

■リーダーシップが備わった

・「人に合わせてばかりのタイプの子だったのに、ママになってからは、テキパキ行く店を決めたり、なんか性格が変わった」(33歳/金融・証券/専門職)

日頃から子どもの面倒を見ているので、やるべきことを自然に決められるのでしょう。

■女帝のような風貌に

・「どんどん貫禄がついていく友だち。先日旦那さんに『上沼恵美子に似てきた』とまで言われたらしい」(33歳/電機/秘書・アシスタント職)

たとえ体形が昔と変わらずスリムでも、内側から発せられるオーラが貫録たっぷりです。

■疲れ知らず

・「子どもを3人産んで、みんなを追いかけ回している姿を見てスゲーと思った」(26歳/医療・福祉/専門職)

本人とっては当たり前のことでも、周囲は驚き、そして尊敬の目で見ています。

■店に対して堂々と要求を告げる

・「予約の電話をするのに緊張すると言っていた友だちが、店員さんにいろいろ要求するようになっていた」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

ママになる前は「事なかれ主義」だったのかもしれませんね。

■両手に子ども

・「双子を一人で抱っこしていた」(33歳/その他)

男性顔負けのパワフルさ!

体力的なことから性格的なことまで、ママになった友だちのたくましいエピソードはおもしろいですね。ごく自然なことで、本人たちは自分の変化にまったく気づいていないかもしれません。強いママはカッコイイ!

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数219件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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