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雑学 エンタメ全般

Sサイズモデル・神戸蘭子が教える、小柄ながらも美しいスタイルになる方法

大人女子の習い事として人気を集めるバレエを、簡単におうちで始められるDVD『たったこれだけ!神戸蘭子が教える基本のバレエ・ダイエット』。講師を務めるのは、Sサイズモデルとして活躍する神戸蘭子さん。美しい姿勢とスタイルを保つため、幼い頃からバレエを続けている彼女に、部分痩せにもつなげる簡単エクササイズを詳しく解説してもらいました。

ーー美容と健康にお力を入れているようで、結婚されたあともスタイルが完璧に保たれています。何か特別な方法はありますか。

「私は3歳から姿勢が悪かったのがきっかけでバレエをはじめました。そのおかげで姿勢もよくなったし、体幹も鍛えられていました。10代の頃はお尻も引き締まっていて、お腹も割れていたから、よく友だちにスタイルがいいて言われました。東京にきてから忙しくて教室に行けなかった時期は体が重くて形も変わっていましたので、お家でバレエのエクササイズを取り入れて鍛えていました。この動きをすればここに効くなてわかっていたので」

ーー女性が特に気になる体のパーツはウエスト、太もも、ヒップなどありますが、バレエ・ダイエットのエクササイズを取り入れて鍛えられますか? 初心者でもバレエ・ダイエットを楽しめる方法を教えてください。

「はい。バレエ・ダイエットのエクササイズを取り入れて、正しい姿勢でちょっと動いたりするだけで、各パーツが鍛えられます。一部の動きを解説します」

■ウエスト

2つのポイントを意識しながら、まっすぐ座るだけで腹筋が鍛えられます。
・腰とももの角度が90度
・背骨をまっすぐ立てるイメージ

■太もも・ふくらはぎ

足の裏を床につけたまま、つま先を伸ばして前後左右に出す動きをします。まずかかとから前へ出すイメージです。かかと→足の裏→足の指先→つま先の順番を忘れずに。内ももと内ももがくっつくイメージで腰がブレないようにおへそを正面にします。これはタンデュといいます。

■ヒップアップ

骨盤を倒さないようにお尻を締めながら片脚を後ろ方向に上げます。その時は軸足が内股にならないように注意してください。これはアラベスクといいます。

「正しい体の使い方をすると、血流がよくなり、むくみにくい体質になります。間違った体重の掛け方、使い方をしていると、外側の太ももに筋肉が付いて太い足になるので気をつけてください。内ももに意識して骨盤をまっすぐ、身長が伸びたような気持ちで、その基本の姿勢で動作すると効果的です」

バレエには華麗に踊るバレエダンサーのイメージが強く、それを思い浮かべると「私にはできないわ」と思う方も多いでしょう。しかし神戸蘭子さんは「バレエのレッスンはもっとエクササイズみたいな動きをすることをみなさんに知ってもらいたい。正しい立ち方や歩き方などでちょっと動くだけでも鍛えられるのはバレエ・ダイエット」だと語っています。

『たったこれだけ!神戸蘭子が教える基本のバレエ・ダイエット』
2015年1月23日(金)より発売
http://store.shopping.yahoo.co.jp/shopdd/index.html

(マイナビウーマン編集部)

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