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男女の本音 デート・カップル

目指せ、落城! 肉食女子的な草食男子の攻略戦法5選⇒「ボディラインをアピール」「『すき!』と言う」

「草食男子」の増加とともに増えていると言われるのが「肉食女子」です。確かに、「どちらも待っている」状態では、恋は前へと進みません! もし気になる彼が「草食系」なら、自分は「肉食女子」的に振る舞う必要があるでしょう。そのための鉄板アプローチ方法を、自称「肉食」な女子たちに教えていただきました。

■メールで攻めます!

・「ラインやメールを頻繁にして、遊びに誘ってアプローチする。ラインで『今なにしているの?』など、質問して会話をつなげるようにする」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

肉食女子の鉄則は、まず自分から動くことです。メールなら、いつでも連絡ができて便利ですよね。デートの誘いも積極的にしちゃいましょう!

■ドキッとさせる

・「ボディラインをアピールする。飲み会などでは過度な露出は嫌がられるので、ボディラインが出るようなぴしっとした服を選んで着る」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「男性受けするような露出が多い、もしくはチラリズムの発生するファッションを好む。自分がそうだから」(28歳/機械・精密機器/技術職)

ほかの女子たちの中に埋没しないためには、まず相手をドキッとさせるのがコツ! やりすぎは禁物ですが、自分なりの「武器」をアピールしてみては?

■目線でアピール

・「好きという気持ちを隠さずに、目をキラキラさせて会話する。じっと見つめられると、好かれているのかなと勘ちがいしちゃうよと言われるので『よっしゃ』と思う」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

肉食デビューの際でも、実践しやすいのがこんな戦法です。恥ずかしがらずに、ぜひ彼をじっと見つめてください。目が合っても逸らしてはダメ。ニッコリ笑いかけたら完璧ですよ。

■素直に言います!

・「好きだと思ったらすぐに連絡先を聞く。一目ぼれしやすいので、かっこいいと思ったらとりあえずすぐに連絡先を聞いている」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「『すき!』と言う。単刀直入が一番伝わると思っている」(27歳/通信/販売職・サービス系)
・「ストレートに誘う。『何日あいている?』なんてもたもたしているやり取りが嫌いなので、日にちをいくつか指定して誘ってしまう」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

実は男性ウケもいいのが、コレ。まず自分の気持ちを知ってもらうことから、すべては始まります。受け身な男性に対しては特に有効な方法です。

■身体からもアリ!

・「飲みに誘って彼の家に泊まる。彼の家に泊まる口実を探す」(28歳/金融・証券/営業職)
・「酔っ払ったふりをして男に絡みつく。酔ってもないのに酔ったふりしてイケメンを持ち帰る女を何人か見たことがある」(32歳/生保・損保/営業職)
・「身体を使って相手を落とす。実際今の彼は身体の関係からスタートしている」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

肉食女子の本領発揮!? 恋を進展させるためには、まず「身体」というきっかけを作るのもアリ! と考える女子もいるようですね。どれだけ彼を骨抜きにできるのかで、その後は大きく変わってきそう。必死でテクを磨くべきかも!?

肉食女子たちの戦法は、「まず自分の気持ちを知ってもらうこと」だと言えそうですね。草食女子にとってこれは大きなハードルかもしれませんが、確実な前進です。ぜひ、できることから取り入れてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年12月にWebアンケート。有効回答数244件(22歳~34歳の働く女性)。

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