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男女の本音 デート・カップル

恋のレッドカードで一発退場!? 男性が「失敗したときに彼女から言われたショックな一言」19選

「失敗」はただでさえ自己嫌悪に陥ってしまう出来事。その時にかけてしまった余計なヒトコトがイライラ、落ち込み、不信感などにつながってしまうことが、しばしばあるようです。男性は女性からのどんな言葉でショックを受けてしまうのか? サッカーに例ながらNGな実例をご紹介します。

■レッドカード⇒心無い言葉が引き金で、別れたりトラウマに……

・「『使えない男だな』→別れた」(36歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
・「『もうちょっとがんばれたんやないの?』→かなりショックを受け、結果的に別れた」(33歳/機械・精密機器/技術職)
・「『死ね』→OD(オーバードース= 薬物の過剰摂取)をして病院に運ばれた。」(31歳/自動車関連/技術職)
・「『バカやねえ』と言われた。→その後、彼女から見捨てられるように振られた。以後女性不信になり、未だに彼女を作ろうと言う気にならない。(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「『だめ人間』→うつ病になりました…。」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

「たった一言で?」と思われるかもしれませんが、「この彼女とはもう無理!」と決意させてしまうインパクトがあります。「上から目線はとにかくダメ」という反面教師になりますね…。

■イエローカード⇒お別れには至らなかったけど、大げんかになったり、彼女からココロが離れた……

・「『なんでそんなん気にするん?』→そのコメントに対してこっちが怒ると、向こうも逆ギレして大ゲンカになった」(28歳/不動産/一般事務)
・「『そんなことで落ち込んでどうするの』→大喧嘩になった」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「『そんな落ち込むことじゃないでしょ!』→「「実際、俺は落ち込んでるでしょ!」とケンカになった」(35歳/運輸・倉庫/派遣社員)
・「彼女から自分のミスを責めるような発言をされて、気まずくなって距離をおいた」(38歳/通信/技術職)
・「『そんなこともできないの?』→その彼女は「自分は何でもできて、何でも知ってるすごい人間」だと自称している女だった」(31歳/食品・飲料/技術職)

イエローカードが積み重なると、いつしかレッドカードになる危険性大です。「そんなことで凹んでるの?」と軽くあしらわず、一緒に重く受け止めることが大切かもしれません。

■オフサイド⇒気持ちの境界線ギリギリ……

・「『またやっちゃったの?』→しばらく落ち込んでしまった。」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・「自分で解決したいのに、無駄なアドバイスをされてイラっとした」(31歳/食品・飲料/技術職)
・「ノーコメントで流された。「こんなことがあっ!!」と説明したのに、スルーされてショック。」(35歳/機械・精密機器/営業職)
・「『え~それはないでしょ』→自分は仕事を辞めたくせと思い、むかついたのでしばらく冷たく接した。」(28歳/自動車関連/技術職)
・「『そんなことでへこむな!』→奈落の底に突き落とされた気分。彼女だけは自分の味方であってほしい」(32歳/金融・証券/専門職)
・「『会社をクビになるんじゃない?』→さすがに彼女が失言をしたことに気づき『がんばったんだから、そのくらいの失敗で会社クビになるわけないよね』と訂正をしてきました。(31歳/通信/技術職)

サッカーではオフサイドラインという境界線を境に反則を取られてしまいます。「許せる言葉・許せない言葉」の境界線にご注意! うっかりした一言で相手の気持ちの一線を越えてしまわないよう、配慮することが男女関係を含む人間関係では大切です。

■逆転ゴール⇒ショックだったけど、結果オーライ!

・「『なんでそんな失敗するの?』→自分自身でしっかりと反省した。彼女に言われて余計に猛省した。」(23歳/機械・精密機器/営業職)
・「『たいしたことないよ』→自分で何とかしようと思った」(38歳/人材派遣・人材紹介/技術職)
・「『それくらいで落ち込まないでよ!』→言われたとおり「そのくらい」って考えると気が楽になった。」(27歳/情報・IT/技術職)

意外なことに、そのヒトコトがきっかけとなって事態が好転することもあるようです。同じ言葉でも、言い方や表情次第で受け止め方が違ってくるのかもしれません。相手の立場に立って適切な言葉ををかけられるよう、女性側もどーんと構えていたいですね。

(Spinof Design)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数114件(22歳~39歳の社会人男性)。

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