お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 ボディケア

あきらめちゃっていいの? ダイエット成功者に聞く「気持ちを奮い立たせる4つのポイント」

がんばってダイエットしていても、体重計の数字がなかなか減ってくれなかったり、食欲が抑えられなかったりすると、心が折れそうになってしまいますよね。そんなとき、ダイエットに成功した女子たちは、どのようにしてピンチを乗り切ったのでしょうか?

■自分の理想を見つめてみよう

・「キレイな友人に会う」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「やせている友だちに会う」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「目標、あこがれとするモデルの写真を見る」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「キレイなモデルさんの写真を眺める」(31歳/学校・教育関連/技術職)

折れそうな心を勇気づけるためには、理想を見つめ直すことが有効なようです。「やっぱり、私もこの人みたいになりたい!」と思うことにより、心が奮起するのでしょう。

■現実を自分に突き付ける

・「サイズの合わないズボンをはいてみます。はけるようになるまでがんばるぞという気持ちになれます」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「キツイ服を着る」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

「もうこれくらいでいいかな……」と目標体重の手前で挫折しそうになったときは、着たい服、着られなくなってしまった服に一度袖を通してみるのもいいようです。確かに「ま、まだ全然ダメだ!」と現実を、身をもって認識することにより、気を取り直してダイエットに臨むことができるのかもしれません。

■初心を思い出して!

・「ダイエットしたくなったときを思い出す」(24歳/建設・土木/技術職)

・「痩せたときのイメージを忘れないこと」(23歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

「どうしてダイエットをしようと思ったのか」を冷静に振り返る、「最初に思い描いていた痩せた自分像」を思い出すと回答した人も多かったです。何ごとも、挫折しそうになったら、初心にかえることが、成功につながるのかもしれません。

■痩せたときのポジティブな想像をしてみる

・「痩せたら着られる服を想像する」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「ダイエットをしてほめてもらいたい人にほめてもらっているところを想像する」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「好きな人のことを考える」(26歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

「全然痩せられない…」とネガティブな思考に陥りがちですが、「痩せたら起こるかもしれない素敵なこと」を想像して、心に元気を与えることも効果的なようです。心も体も健やかに美しくなるのが、理想のダイエットと言えるでしょう。

一度もくじけそうにならずに、ダイエットを成功させた、という人のほうがきっと少ないはずです。「今、挫折しかけている」「過去に挫折したことがある」という人は、経験者たちの話を参考にして、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数 女性139件(22~34歳の働く女性)。

お役立ち情報[PR]