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男女の本音 デート・カップル

オカンか!? 彼女か!? 男性が女友だちにされた、ちょっとやりすぎなおせっかいエピソード4選

女性は気になる男性のためなら、いろいろと面倒をみてあげたくなるもの。それを相手が好意的に受け取ってくれていればいいのですが、中にはウザイと思われてしまうことも……。今回は男性たちに、友だち以上恋人未満の女子からされた、ちょっとやりすぎおせっかいエピソードを教えてもらいました!

■付き合ってないよね……?

・「彼女ヅラする」(38歳/情報・IT/技術職)
・「ほかの女の子と話していると怒る」(37歳/建設・土木/事務系専門職)
・「毎日、お弁当を作ってくれる」(35歳/運輸・倉庫/その他)
・「今後行く予定の観光名所などをもうスケジュール化している。」(27歳/情報・IT/技術職)

まだ告白もしていないのに、いつの間にか気になる男性を自分の彼氏のように扱ってしまう女子がいるそうです。これらは、友だち以上恋人未満の関係から脱出したあとで行いましょう!

■もしかして、告白されるの狙ってる?

・「体調を崩したときに料理を作りに来てくれたこと」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「お見舞いで泊まってくれた」(33歳/運輸・倉庫/営業職)
・「風邪のときに看病してくれる」(33歳/生保・損保/専門職)

意外に多かったのが、体調を崩しているときに看病しに来てくれたというエピソード。本気で男友だちのことを心配しているのか、体調を崩して弱っているところにつけ込んで告白されるのを狙っているのか、どちらなのかが気になります。

■まるで家族(笑)

・「いろいろと世話を焼かれる」(37歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「ほかの女友だちと引っ付けたいのか、部屋に押し付けてきた。」(35歳/機械・精密機器/営業職)
・「大掃除のときに道具を持って手伝いに来る」(23歳/機械・精密機器/技術職)
・「人の家族についてのアドバイス」(32歳/金融・証券/専門職)

家の掃除や家族のことでのアドバイスなんて、ふつうの友だち関係であればしませんよね。これはもはや家族レベルの付き合いです。男性としては頼りになってうれしい反面、頭の中にたくさんの?マークが飛んでいることでしょう。

■うれしいけど、複雑な特別扱い

・「高額な誕生日プレゼントを渡された。」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「ちょっとしたイベントのときに二人であって、何かをくれる。」(32歳/情報・IT/技術職)
・「バレンタインでかなり高級なチョコをもらった。」(28歳/運輸・倉庫/営業職)

男性の気持ちを物でつるタイプの女性なのでしょうか? 彼の喜ぶ顔が見たいからなのかもしれませんが、一歩まちがえれば貢ぎ要員に認定されてしまいそうで怖いです……。

相手にとってよかれと思ってやってしまった、ちょっとやりすぎなおせっかいエピソードは、女性と男性との間にある、お互いに対する温度差によって起こっているような気がします。価値観のちがいとも言えるかもしれませんが、お互いが思う異性の友だちへのボーダーラインのズレが原因なのは、まちがいないようです。あなたは、気になる男友だちに、こんなことをしてはいませんか?

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数120件(22歳~39歳の社会人男性)。

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