お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

【実録】男性がドン引きした女性のFacebookの投稿8つ

自分のプライベートを公開することで知り合いからどんな反応が来るのかという楽しみがあったり、古い知り合いとの交流が復活したりというのも楽しいFacebook。投稿内容によってはドン引きされることもあるようですが、どんな内容だと引かれてしまうのか男性たちに聞いてみましょう。

■オタク的な投稿

・「アイドルのおっかけの投稿内容、いまだにそんなことをやっているのかとおもってしまう」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「お笑い芸人が好きすぎて、その人の投稿ばかり」(22歳/機械・精密機器/営業職)

・「カルト的な宗教の会合の様子は縁を切りたくなった。そっち系なんだ~と思うから」(31歳/食品・飲料/技術職)

自分とはまったくちがう趣味を持っているとわかるオタク的な内容の投稿が続くと男性たちにドン引きされてしまうことも。趣味の合う人同士なら一層仲良くなれるチャンスともいえますが、普通の人にとってはちょっと入り込みにくい内容なので絡みようもないかもしれませんね。

■自慢話ばかりの内容

・「家庭円満自慢、子ども自慢、旦那自慢。子どもの画像を貼り続ける記事ほどうっとうしいモノはない」(38歳/運輸・倉庫/その他)

・「自分の作った料理をひたすらアップする。自慢したいだけなのか、意図が分からない」(37歳/通信/技術職)

・「彼氏自慢。どうしたいのかわからない」(38歳/情報・IT/技術職)

自分がどれだけ幸せかというような自慢話ばかりの投稿だと見ている方はうんざりしてしまうようですね。他人の家族や彼氏、作った自慢の料理などに本当に興味を持ってくれる人はそれほど多くないということはわかっておいたほうがいいかもしれません。

■彼とのラブラブアピール

・「付き合っているアピールをする女性。付き合っているなら無視してフェイスブックで言う必要ないと思います」(27歳/情報・IT/技術職)

・「デート写真の掲載。ラブラブなのはわかるが、気持ち悪い」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

彼との仲の良さをアピールするような投稿もよく見かけますが、実際には「わざわざ言わなくても」と冷めた目で見ている人も少なくないようです。幸せな二人へのヤキモチもあるかと思いますが、人の幸せを素直に喜べる人ばかりではないということも理解しておかないとダメですね。

女性がFacebookに投稿していて引いてしまう内容というのは、みなさんの友だちのタイムラインでも日常的に見かけるものだと思いませんか? 同じ投稿でも「幸せそうで良かった」と思う人もいれば「自慢ばかり!」と思う人も。いろいろな価値観の人に見られるということだけは忘れず、自分自身で情報をコントロールしながら使うというのがSNS全般の上手な使い方といえるでしょうね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2014年11月にWebアンケート。有効回答数110件。22歳~39歳の男性)

お役立ち情報[PR]