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男女の本音 さびない女

脱・ダラダラ生活! 不規則な生活をしないため、心がけるべき4つのヒント

子どものころは日々きちんと生活リズムを守っていたのに、気がついたらなんだか毎日ダラダラしている……大人のみなさんにはよくあることかと思います。しかし、不規則な生活から脱出したい! という人もいることでしょう。そこで、女子のみなさんがどんな対策をとっているのか聞いてきました。

とにもかくにも早寝早起き!

・「早寝早起きして、夜更かししないこと」(28歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「眠くなくても、遅くても12時には消灯するようにする」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「前日どんなに遅く寝ても、休日は8~9時には起きるようにする」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「目覚ましの時間を土日も変えない」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

特にお休みの日は、朝のスタートが遅くなると、そのあともだらけてしまいがちですよね。休日の起床時間を遅くしすぎなければ、おのずと規則正しい生活になりそう。

朝の過ごし方にひと工夫

・「カーテンを開けたまま寝て、朝の光が入るようにする」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

・「朝、目が覚めたらなるべくそのまま起き上がる」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「なるべく朝に予定を入れる。そうすると、どうしても朝起きないといけないから」(31歳/その他/事務系専門職)

・「毎朝、ウォーキングしている」(23歳/その他/事務系専門職)

朝日を浴びることで、体内時計がリセットされ、体も心もシャキッとする効果があるようです。しっかり朝日を浴びたら、そのあとの行動もスムーズになりそうですね。

食事の内容を考える

・「野菜をたくさん食べる」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「朝食に野菜やフルーツをとるようにする」(25歳/情報・IT/営業職)

・「たんぱく質が不足しがちになるので、豆腐や納豆を心がけて食べています」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「3食欠かさず食べる。よく寝る」(23歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

人間の体は食べたもので作られています。野菜や果物など、バランスのよい食事を心がけることも大事ですね。

生活のリズムをつくる

・「12時前には化粧を落とす」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「お風呂に入る時間を決める」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

・「できるだけ制限時間を設ける」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「今日必ずしなくても大丈夫なものは後まわしにする。洗濯はタイマーにして夜中にまわして、時短する」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

自分なりのルールを作って、それを守る……それができたら、もうダラダラな生活を送ることはなくなりそうですよね!

確かに、お休みの朝の二度寝は気持ちいい……でも、それをずっと許していると、不規則な生活が体に染み込んでしまいそう。時には早起きして活動スタートしてみましょう! きっと気分も爽快なはず。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年10月にWebアンケート。有効回答数217件(22歳~34歳の働く女性)

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