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男女の本音雑学 生活

それ、俺の前で言う!? 男性が「思わずイラッとする女の自慢話」4つ

ついついしてしまう自慢話。最近あったいいこと、うれしいことを何も考えずに話すと、相手によってはただの自慢に聞こえることがあります。男性が女性の自慢話にイラッとしてしまうのはどんなときでしょう? 社会人男性に聞きました!

■“男”自慢!

・「付き合った男のアピール」(28歳/自動車関連/技術職)

・「いつでも迎えに来てくれる男友だちがたくさんいるという話」(35歳/情報・IT/技術職)

・「元彼自慢とか、付き合った男の数を下品に話すタイプの自慢はストレスがたまる」(26歳/建設・土木/技術職)

やはり男性は過去の男性の話をされると、ドン引きしてしまうようです。好きな男性に話すときは、なるべく控えたほうがいいかも。

■仕事の自慢!

・「いかに自分が仕事でがんばっていて成績を残しているか」(35歳/機械・精密機器/営業職)

・「仕事で疲れたんだー、大変だったんだーというアピール」(33歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

仕事の功績は認めてもらえるとうれしいですが、相手の男性だって大変な思いをしてがんばっているはずなので、相手の話も聞いたほうがいいかも。

■共感しにくい自慢!

・「友だちの友だちの自慢だったけど、よくよく考えるとその人とは一切関係ないことを悟ったとき」(32歳/運輸・倉庫/営業職)

・「不幸自慢をはじめられて、本当に雰囲気が暗くなっていってイラッとした」(31歳/小売店/事務系専門職)

一緒に盛り上がれる話なら聞いてあげるほうもうれしいのですが、共通の友人でもなく知らない人の自慢や、ネガティブすぎる自慢だと嫌われてしまいます。

■モテ自慢!

・「モテ自慢。自分が外野であると言われているようもの」(30歳/電機/技術職)

・「自分のモテ度合いを散々話す」(32歳/金融・証券/専門職)

・「モテ自慢はウザイ」(29歳/農林・水産/技術職)

女性からモテ自慢をされると、男性としては自分が恋愛対象外だと感じてプライドが傷つくのかも。気をつけましょう。

ついやってしまいそうな女の自慢話を紹介しました。女性はついその日の出来事を共有したい気持ちでいろいろおしゃべりしてしまう場合が多いものですが、くれぐれも相手をイラッとさせる自慢話は控えたいものです。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年8月にWebアンケート。有効回答数96件。22歳~39歳の社会人男性)

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