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コラム デート・カップル

これが女の勝ち戦。「プロポーズしてくれない彼氏」の攻略法

川崎貴子

これまで人生相談に乗った女性は一万人以上。経営者歴18年、プライベートでは結婚・離婚・再婚を経験した「女のプロ」・川崎貴子さん宅には、しばしば悩める女性たちが集うのだとか。酸いも甘いも噛みわけたセキララな恋愛&結婚トークに、そっと耳を傾けてみませんか?

【本日のお悩み】結婚適齢期なのに、彼にはその気がなさそうで……

「お付き合いして3年の彼(33歳)がいますが、結婚話が出ないだけじゃなく、結婚をほのめかすと嫌な顔をするようになりました。彼は私のことは好きらしく、ずっと付き合っていきたいと言っており、訳がわかりません。

彼の仕事は正社員としては就けない特殊な仕事で、収入も安定しているとは言えません。正社員に転職して、私との結婚を考えるようになってもらうにはどうしたらいいでしょうか?」(31歳女性)

「好きなら結婚するべき」と思っている彼女と、「結婚は当分考えられない」という彼氏の水面下バトル案件は、相談者の数が最近うなぎのぼりです。

相談者の女性たちはみんな、
「昔の女性たちはなんであんなに簡単にプロポーズされたのか」
と不思議がります。

時代的に結婚するのが当たり前であったり、結婚制度が当時は合理的であったり、経済成長が後押ししたりと、理由はたくさんあるのですが、時は平成25年。「結婚はしたい人がするもの」という風潮がすっかり市民権を得ております。

ただ、昔の男性たちが持ち合わせていたと言われる「誠意」や「責任感」なんかをぼーっと待っていたらいつの間にかアラフォーになっていた、なんていう悲鳴があちこちで聞こえてくるので、結婚願望のある女性たちは、「自然に身をゆだねる」「彼を信じる」なんていう甘っちょろい思想を今すぐ捨て、戦略を練り、行動に出る必要があるように思います。

今付き合っている彼と結婚したいのであれば、「訳がわかりません」などと思考を停止している場合ではありません。

彼を知り己を知れば百戦殆からず

ということわざ通り、敵を知ること、そして、己を知ることが勝利の基本であるからです。

女たるもの、刻々と迫る“マル高問題”などを見据え、負け戦に時間を費やしている場合ではありません。

では、参りましょう。

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