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男女の本音 しあわせ婚準備

男性は彼女の経済力が気になるものなの?「気になる:46.1%」

お金を持った女性終身雇用があてにできなくなり、給料カットにおびえることもある昨今。結婚後に働き続ける女性も増えてきました。正直、結婚する女性の「経済力」が気になるという男性も、もしかしたら増えてきたのでは? 社会人男性に本音のところ、結婚する女性の経済力は気になるのかどうか、聞いてみました。

Q.結婚を考えたとき、女性の経済力は気になりますか?

「気になる」46.1%
「気にならない」53.9%

気にならないという男性が多数派でしたが、気になるという男性もなかなか多いという結果に。具体的な理由を聞いてみましょう。

■もちろん気になる!

・「将来、自分の勤めている会社がどうなるかわからないから」(30歳/自動車関連/技術職)
・「今の時代、男一人で家族を養うのはかなり厳しいと思うから」(23歳/電機/技術職)
・「一応、もしものときに頼れるかどうか気になるから」(25歳/農林・水産/技術職)

どんな大企業に勤めていたにせよ、リストラと倒産への懸念が拭えない今の時代。女性に経済力があった方が安心なのは言うまでもありません。また現段階のお給料では女性が養えないため、気にせざるを得ないという男性もいました。

■懐に余裕を持って暮らすには、女性の経済力が必要不可欠

・「結婚しても最低限の生計以外は、夫婦であっても別々にやっていきたいので」(30歳/自動車関連/技術職)
・「家とかを買うときに選択肢が広がるため」(27歳/金融・証券/専門職)
・「貯蓄が必要だから」(30歳/電機/技術職)

また一定額の貯蓄やマイホーム購入のことを考えても、女性に経済力があったほうが安心できるという男性もいました。また2人に経済力があれば、少しリッチな暮らしもあこがれのマイホームも夢ではありません。安心と夢が同時に手に入るのだから、これは気にしないほうがおかしいかも?

■現実的に男性の稼ぎが上。女性の経済力を当てにしてはいけない

・「男の方が稼げるのが日本だから」(35歳/機械・精密機器/営業職)
・「稼ぎをあてにしたらやっていけなさそうだから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「あればいい程度。自分の小遣いくらいを稼いでくれれば十分」(29歳/自動車関連/営業職)

一方で女性の経済力なんて当てにしてはいけないという男性もいました。その理由は、現実問題として「男性のほうが、稼ぎが多いから」なのだとか。またもうひとつの現実問題として、出産と子育てがからむ女性の場合、仕事が不安定になる一面があるため。あてにしていたら大変な事態になる可能性も、残念ながら今はあります。

■女は男が守るもの。女を食わせるのが男の仕事だ

・「自分が守りたいから」(27歳/情報・IT/技術職)
・「男が稼がなければいけないと思っているから」(30歳/運輸・倉庫/技術職)
・「自分が食わせる気だから」(32歳/運輸・倉庫/営業職)

また昔ながらの「男の哲学」を大事にしている男性も、一定数はいるよう。結婚後、専業主婦になりたいと考えている女性から見れば、とても頼もしい存在。こんな人と結婚できれば、生涯幸せに暮らせそうです。ただし生涯仕事を続けたいと考えている女性から見れば、価値観の違いを埋めるのが大変そう。この「男の哲学」をどう受け止めるかは、まさに女性次第です。

結婚相手に年収の高さを求める女性は多いですが、男性も同じように、女性に経済力を求める人が増えてきているようです。自分がどんな人生を送りたいかによって、結婚相手に求める条件はさまざま。専業主婦になるにせよ、生涯キャリアウーマンを貫くにせよ、自分の価値観とぴったり合う相手を見つけることが、これまでよりも大事になってきているのかもしれませんね。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年7月24日~8月8日にWebアンケート。有効回答数115件。22歳~39歳の社会人男性)

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