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男女の本音 生活

不妊治療が必要なのに、彼が協力してくれない! どうする? 「非協力的な人とは離婚」「無理強いはできない」

背を向け合う男女昨今、不妊治療を受ける夫婦が増加しているとか。もし自分が、治療しながらでなければ妊娠できない体になり、そのときに夫が協力してくれなかったとしたら……あなたならどうする? 働く未婚女性に、不妊治療時に彼が協力的じゃない場合どうするかを聞いてみました。

Q.働く女性に質問です。もしも、主に女性側の理由で不妊治療が必要なのに彼が協力的でなかったら、あなたはどうしますか?

「あきらめず彼を説得する」31.7%
「自然に任せる」36.7%
「子どもは最初から作らない」15.0%
「離婚を考える」16.7%

■「あきらめず彼を説得する」

・「協力してもらえるようにがんばる。あまり期間を置くとますます時間がかかるし、お金もかかるようだから1年で子どもができなかったら、病院に行く人がいるらしい」(27歳/電機/技術職)
・「自分のせいなので、彼氏に無理強いはできないから、理解を求めるよう努力する」(26歳/金融・証券/事務系専門職)
・「彼にも納得してもらえるよう、時間をかけて説得する」(31歳/食品・飲料/事務系専門職)

時間をかければかけるほどお金がかかる不妊治療。自分が原因なので強いことは言えないとはいえ、子どもを作るか、それに出費を幾らかけるかというのは2人の問題。女性の体と妊娠の仕組み、自分が妊娠しにくい理由をしっかり勉強して彼に伝え、まずは彼に理解してもらうことが大切ですよね。

■夫婦仲を優先して、「自然に任せる」

・「自分にも相手にもプレッシャーをかけたくないので」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「これもけんかになるから様子をみるようにします」(28歳/運輸・倉庫/技術職)
・「多額の費用をかけてまで治療して子どもは作らない」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

お互いに仕事をしている場合、不妊治療が難しいことも。さらには妊娠のチャンスを逃すとまた治療に費用がかかってしまい、家庭内不和の原因に……なんてことも。それであれば、ある程度は「自然に任せる」という気持ちでいた方が仲良くいられそうです。

■彼が協力的でない以上、自然に任せるしかない

・「協力的ではない=子どもを欲しがっていない、と認識するから」(28歳/自動車関連/技術職)
・「子どもを持つことにそれほど執着心がないので、それで関係がギクシャクするくらいなら問題を流します」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)
・「特に子どもをもつことにこだわりはないので、自然に任せます」(31歳/医療・福祉/専門職)

お互いに子どもにこだわりがないなら、無理強いしてギクシャクするよりは、自然に任せて様子見をするのもひとつの方法。ただ子どもほしい熱は、いつやってくるかわかりません。彼側が女性の体について、あまり知らない可能性もありますし、説明するだけしてみるのもありかも?

■絶対に子どもが欲しいので「離婚を考える」

・「協力的でない人は治療だけではなく、ほかの面でも非協力的な人だと思うから」(31歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「子育ても無理だと思うので」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「非協力的なら一緒にいても嫌気が差してきそう」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

絶対に子どもが欲しい場合、不妊治療にかけられる時間や費用の面を考えても、待ったなしなことが多いもの。そんな問題に非協力的で、なおかつ一生にかかる大事な問題にも非協力的となると、自分が原因とはいえ嫌気が差すのは必須かもしれませんね。

不妊の理由が自分だと、相手に協力をしつこく迫りにくく感じるものですが、子どもを2人の間にもうけるか否かというのは決して女性だけの問題ではないはず。2人で話し合い、乗り越えていきたいものです。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年6月にWebアンケート。有効回答数60件(22歳~34歳の働く未婚の女性)

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