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男女の本音 デート・カップル

悔しいー!「負けた」と感じた、彼の女子力の高さ「裁縫が得意」「ふとした瞬間に甘えるしぐさ」

彼の部屋に遊びに行ったら、きれいに整理整頓されていて、家にある材料でサッとおいしい料理をふるまってくれた。しかも洗面台にはスキンケア用品がズラリ……。そんな彼の女子力の高さを目の当たりにしたら、びっくりすると同時に、ちょっと悔しくなるかもしれません。そこで今回は、彼の女子力の高さに「負けた」と感じた実例を働く女性に聞いてみました。

■身だしなみが念入り

・「ボタンつけやアイロンがけが得意」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・「身だしなみ。外出前の準備が私より長い!」(31歳/情報・IT/技術職)
・「自分でアイロンをかけると聞いて、親に任せている私との違いに負けたと思いました」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「彼のハンカチが自分のものより品質がよくキレイだったこと」(32歳/医療・福祉/専門職)

身だしなみを彼に負けてしまうとは、複雑な心境になりますよね。アイロンがけが得意の男子も登場。さらに、スキンケアや外出前の身だしなみにも余念がないなんて……。見習いたいところです。

■料理が得意!

・「家にあるもので簡単に料理をしていたとき」(25歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「魚をさばけると聞いたとき」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「元彼が料理好きで、パスタを作ってもらったら自分よりうまくて手際がよかったこと」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「『この間、魚焼いた』という話とかを聞くと料理凄いな……とか思う」(31歳/不動産/事務系専門職)

料理男子が彼氏だったら、おいしい手料理をふるまってもらえそう。一人暮らしが長い男性には、意外と多いかもしれません。

■もはやプロ級!?

・「料理にすごく詳しく、特に調味料知識が半端ない」(32歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「イタリアンのフルコースを、作ってもてなされたとき」(31歳/不動産/秘書・アシスタント職)
・「和洋折衷どんな料理でも手早くパパっと作ってくれる友人には負けたと思います」(26歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

おいしい料理を作ってもらえるのはうれしいけれど、自分のほうが下手だったりすると、将来が不安になってしまうことも……。難しいことは考えず、ありがたくいただきましょう。

■ファッションに対するこだわり

・「ファッションにかける労力……コーディネートにこだわりがあり、服の枚数も圧倒的に多いこと」(27歳/学校・教育関連/専門職)
・「彼のほうが裁縫(ボタン付け)が上手だった」(27歳/学校・教育関連/専門職)
・「彼の家のクローゼットの中の洋服がお店のように整理整頓されているのを見て少々驚いた経験があります」(30歳/生保・損保/営業職)

おしゃれレベルの高い彼というのもうれしくはありますが……。ファッションセンスだけでなく、裁縫まで得意ときたら、もう勝ち目はないかも。

■スイーツ男子

・「以前、職場にお菓子を作っては配るスイーツ男子がいました」(27歳/学校・教育関連/専門職)
・「スイーツ作りがうまいこと。リクエストすると、スイーツを作ってくれることも」(24歳/建設・土木/クリエイティブ職)

お菓子を作ったり、配ったりする男子もチラホラ。これこそ女子の領域だと思ってたのに……。パティシエのようなデコレーションだったら、迷わず白旗を揚げます!

■カリスマ主婦並の実力

・「洗濯が私より上手で、タオルがフワフワ」(29歳/情報・IT/営業職)
・「洋服の用途(私服、制服、練習着など)によって柔軟剤を使い分けているところ」(24歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「下味のつけ方や、野菜の保存方法など自分より断然詳しいとき。普段から料理してるんだなーと思います」(29歳/医療・福祉/専門職)

プロ級の実力を持っている男子なら、もう家事をお任せしてしまっては? 自分が手伝ってダメだしされるより、彼にお願いしたほうがよさそうですね。

■彼の女子力が止まらない!

・「ふとした瞬間に甘えるしぐさが私よりも女性らしい」(27歳/ソフトウェア/技術職)
・「彼は香水をつけるし、ヒゲもこまめに剃る お風呂が好きで『女子か』と思う」(32歳/医薬品・化粧品/専門職)
・「自分より高い化粧品を使っていた」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「見る番組が私はバラエティなのに対し、向こうは恋愛ドラマなど女性らしいものを好む」(28歳/情報・IT/技術職)

彼はどのようにしてこのような女子力を身につけたのでしょうか。その方法を教えてもらえれば、自分の女子力アップにもつながるかも!

一人暮らしをきっかけに、家事にめざめる男子は少なくないとか。このご時勢ですから、節約のためにお弁当を作っていても不思議ではありません。このような状況だからか、女性にも負けない女子力の高さがみられるのではないでしょうか。

家事のスキルアップは、結婚してからでも遅くはありません。すぐに彼に追いつき追い越すことは可能です。女子力を持った彼には、助けられることもいっぱいあります。いいところを学びつつ、遠慮しないで頼ってもいいのでは?

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』調べ。2014年8月にWebアンケート。有効回答数288件(22~34歳の働く女性)。

(OFFICE-SANGA ゆめみん)

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