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雑学 ごほうび旅行

「考えを言葉にする力」が必要!? 外国人男性と恋愛してうまくいく女性の特徴3つ

マダムリリー

外国人日本で国際結婚が増える中で、外国人男性と恋愛してみたいと憧れを抱く女性も少なくないのではないでしょうか。“外国人男性の恋愛”と聞くと、日本人男性の恋愛とはどこか違うと感じている方も多いようです。しかし実際は男と女の関係に国境はなく、結局のところは「日本人も外国人もみな同じ」というのがフランス人男性と結婚して5年になる筆者の持論です。

日本人男性との恋愛の違いを強いて言うなら、欧米人男性はより『自立した女性』を好むという傾向があるように思います。
それでは、ここでいう『自立した女性』とは一体どんな女性のことを指すのでしょうか。そこで今回は外国人男性がパートナーとして選ぶ女性に共通する特徴を3つご紹介します。外国人男性と恋愛してうまくいく女性はどんな人なのでしょうか。

★1、知的でオトナな女性
日本人が思うモテる女性は“かわいい”人が多いですが、ヨーロッパでは日本の“かわいらしさ”を幼児的だと捉える人もいます。主張が強くなく、聞き上手で、フリフリのついた洋服を着たふわふわとした女性は日本ではウケが良いですが、欧米では「子どもっぽく特徴のない女性」だと思われてしまうかもしれません。

逆に、ヨーロッパでモテる女性というのは社交的でどこか知的な雰囲気をもった女性。日本のようなやわらかな“女性らしさ”ではなく、セクシーな大人の色気を醸し出す女性の方が人気があります。最近は海外の“日本ブーム”もあり、日本的なかわいらしい女性を好む外国人男性も増えていますが、一般的には日本人男性よりも「知的で大人っぽい女性」を好む傾向にあります。

★2、家庭をもっても仕事を続けたい女性
多くのヨーロッパ諸国では“扶養控除”がありません。女性も男性と対等に働くことが当たり前のヨーロッパでは、結婚しても子どもができても働き続けたいと考える女性がほとんどです。父親と母親が同じ時間だけ働き、夫婦が家事を分担している姿を見て育った欧米男性は、それこそが“夫婦のあるべき姿”だと信じている場合が多いです。

「結婚したら専業主婦になって家庭のことに集中したい」と考えている女性は欧米人男性と結婚すると揉めることが多くなり、夫婦喧嘩が絶えなくなってしまいます。逆に、結婚&出産後も変わらずバリバリ仕事を続けたいと考えている女性は、家事を手伝うことに抵抗がない欧米人男性とは協力してうまくやっていけるでしょう。

★3、自分の意見を言葉にできる女性
恋愛中も、結婚した後もパートナーを良い関係を続けていくには、普段からうまくコミュニケーションをとることが必要です。しかし、日本人と欧米人のコミュニケーションの方法には少し違いがあるのです。

日本語は文法的に「一番言いたいことは後に言う」言語。直接的な言いまわしが少なく、語尾のニュアンスで互いに相手の気持ちを察し合うことを求められる言語です。

反対に英語やフランス語、スペイン語、ドイツ語などのヨーロッパの言語は「言いたいことは一番最初に言う」言語です。曖昧な言い方をすることが比較的難しく、端的で直接的な言い回しが多いです。それに加え、ヨーロッパ諸国では小学生からディベートをさせる授業が多く、自分の考えを言葉にする力を一つの能力として評価されています。このような環境で育った欧米人はスムーズな意見交換ができる関係を相手に求める傾向にあり、自分の意見をきちんと言葉で説明できる女性が好まれます。

★まとめ
欧米人と日本人のカップルでは、日本人が全て相手に合わせなくてはいけないわけではありません。欧米人も日本人も互いに歩み寄る姿勢が大切です。例えば、国際カップルがうまくコミュニケーションするためには、欧米人は“言葉のニュアンスをつかむ力”、日本人は“考えを言葉にする力”を身につけることが必要です。

外国人男性との恋愛でうまくいく女性を一言でいうと、「歩み寄れる」女性なのかもしれません。互いの違いを受け入れ、相手の立場になって考え、歩み寄れる女性は恋愛相手が日本人であっても外国人であっても幸せな結婚をしている人が多いように思います。

(マダムリリー)

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