お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 グルメ全般

ここだけは超えて! 男性が彼女に望む料理レベル「パスタ料理編」……「ボンゴレを作れてほしい」(27歳男性)

ボンゴレ男性にも女性にも人気のパスタ料理は、彼女が彼に振る舞う料理としても定番ですよね。比較的気軽にチャレンジできるイメージがありますが、実際のところどうなのでしょうか。男性が彼女に望む、パスタ料理の最低レベルを聞いてみました。腕前を披露する前に、ぜひチェックしてみてください!

■レベル1

・「塩水でゆでる」(30歳/自動車関連/技術職)
・「パスタが固まっていないこと」(35歳/情報・IT/技術職)

男性が「これだけは……」と感じるレベル1は、パスタのゆで方に関することです。2人前のパスタを作るなら、乾麺の目安は160グラムから200グラム程度です。同時にゆでるときに必要なお湯は、およそ2リットル。塩は約20グラムです。パスタを投入したら、きちんと箸でかき混ぜましょう! こうすることで、固まりを防げます。

■レベル2

・「芯が残って無いなら取りあえずはOK」(34歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
・「アルデンテとまではいかなくても、パスタをゆですぎないようにしてほしい」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

こちらは、パスタのゆで具合に気を配ってほしい!という意見です。どれだけおいしいソースでも、パスタがガッカリだと彼はゲンナリ……。アルデンテに仕上げるときには、ぜひ「食べるときにアルデンテ」を意識してみてください。少し早めに麺をあげ、手早く仕上げることで、彼の反応もよくなるでしょう。

■レベル3

・「弁当に入っている、炒めて粉をかけるだけのスパゲティ」(38歳/その他/技術職)
・「パスタソースがおいしいので、それより上の味付け」(35歳/機械・精密機器/営業職)
・「冷凍パスタよりもおいしいパスタ」(32歳/機械・精密機器/技術職)

パスタ料理は非常に幅広く、さまざまな場面で楽しまれています。中でも市販のソースは、かなり手の込んだ商品も多いですよね。自分ひとりの手抜きご飯には便利ですが……そのまま彼に出すのは、避けたほうがよさそう! 「市販ソース以上」を求める彼には、市販ソースにひと手間加えてみてはいかがでしょうか。

■レベル4

・「ボンゴレを作れてほしい」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「ペペロンチーノを作れる」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「クリーム系のパスタを作れること」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

パスタの定番ソースと言えば、ミートソースやトマトソースですが、「これだけでは物足りない!」と感じる男性も少なくないようです。彼を飽きさせないためにも、ソースのバリエーションは必須!? もちろん市販のソースでは……許してもらえませんよね。彼の好みのソースを聞き出して、練習するしかありません!

簡単なイメージのあるパスタ料理だからこそ! 「当たり前のことができる」だけではなく、「彼女なりのひと手間」を見たい!と考える男性が多いようです。オリジナルのソースで、ステキに盛り付ければ、彼のハートもガッチリつかめるのではないでしょうか。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年7月にWebアンケート。有効回答数138件。22歳~39歳の社会人男性)

お役立ち情報[PR]