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男女の本音 健康美人

毎日ぐっすり眠りたい! 働く女子が実践している工夫5つ

毎日をイキイキと過ごすために、大切にしたいのが睡眠時間です。「毎日寝たいだけ寝る……」とはいかない忙しい女子だからこそ、ぐっすりと眠るための工夫をしている方も多いようです。今日からすぐに取り入れたい! 働く女子たちの、「よい睡眠をとるための工夫」を教えてもらいました。

■程よい疲れを

・「寝る前にストレッチをしています。体をほぐしてから寝ています」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「お風呂できちんとお湯につかること。シャワーと比べると疲れの取れ方が全く違います」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

「寝たのに疲れが取れていない……」こんな症状を感じる女性にオススメなのが、この方法。軽いストレッチはこりをほぐし、副交感神経を刺激してくれます。カラダを「眠りモード」にしてくれるので、ぜひ習慣にしてみては?

■リラックス

・「寝る前は間接照明を使ってリラックスするようにしている」(24歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「足の裏をマッサージしている。ヒーリングミュージックを流す」(31歳/建設・土木/技術職)

・「夏はアイス枕が必需品。ラベンダーのアロマの香りにつつまれて、楽しいことを考えながら眠りに落ちると快適な睡眠がとれます」(29歳/金融・証券/販売職・サービス系)

眠りにつくためには、リラックスすることが何よりも重要です。自分にとって心地よい光やニオイ、音などで、心の疲れもとってしまいましょう。

■室温調整

・「室内をエアコンで快適な温度に設定すること」(31歳/生保・損保/事務系専門職)

どれだけ自分のコンディションを整えても、不快な空間の中で眠るのは難しいことです。夏の温度目安は25~27℃くらい、湿度目安は50~60%です。温度計と湿度計を設置して、意識してみては?

■寝具にこだわる!

・「オーダーメイドの枕を使っている」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「夏は寝具をひんやりするシーツやマットに取り換えて熱帯夜でも過ごしやすくしている」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

つい「なんでもいいや」と思ってしまいがちですが、質の高い睡眠に、快適な寝具は必須です! 自分の状態に合わせた寝具選びは難しいものなので、プロに相談できるお店を選ぶのがオススメですよ。

■何にも邪魔させない!

・「トイレに行きたい、耳掃除したい、などの気になることは全て終えてからベッドに入る。カーテンはぴっちり閉めて真っ暗にして寝ます」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「アイマスクと、耳栓が手放せません」(31歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

ぐっすり眠るためには、光や音、そして雑念は邪魔! それらを完全にシャットアウトする工夫をする女子も多いようです。アイマスクも耳栓も、手ごろな価格で購入できますので、一度試してみる価値ありかも……?

ぐっすり快眠して、美と健康を手に入れるために、ぜひ皆の知恵を参考にさせていただきましょう!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年7月にWebアンケート。有効回答数296件(22歳~34歳の働く女性)

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