お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

男性に聞いた! 「彼女と価値観がちがいすぎて驚いたエピソード」

男女間では、さまざまなものにおいて価値観のちがいを感じることが多いもの。とくに男性の中には、彼女と価値観のちがいに驚いたことがある人もいるようです。今回は社会人男性のみなさんに、「彼女と価値観がちがいすぎで驚いたエピソード」について聞いてみました。

■掃除に対する価値観のちがい

・「床に髪の毛とかゴミが落ちていても気にしない女。目の前に落ちているのに『拾え!』と思って、ケンカになった」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「掃除のしなさ具合」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「掃除の頻度が1年に1回といった彼女には呆れた」(30歳/医療・福祉/専門職)

掃除に対する価値観のちがいに驚いた男性の意見。「汚い」と思う感覚がちがえば、掃除の頻度も異なってくるもの。一度2人で話し合って、お互いに歩み寄れる点を見つけていくことが必要かもしれませんね。

■金銭感覚のちがい

・「趣味だからいいが1カ月あたりに洋服にかける金額の多さに驚いたことはある」(35歳/情報・IT/技術職)

・「金銭感覚がちがっていて、モノの値段が絡む話をすると空回りすることがあった」(34歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「自分はどちらかといえば倹約家なので、持っているお金は全部使いたい彼女との金銭感覚のちがいに驚いた」(26歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「趣味にかけるお金がちがう」(38歳/情報・IT/技術職)

・「機能よりブランドという価値観」(24歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

金銭感覚のちがいに驚いた男性も多いようです。お金に対する価値観のちがいは、お付き合いの時点では、少しずつ相手の価値観を理解していきながら、自分の価値観と調整をしていくのがいいかもしれませんね。

■時間に対する価値観のちがい

・「化粧の時間が長い」(28歳/自動車関連/技術職)

・「ひとりの時間の使い方。束縛する人は無理」(35歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「24時間365日一緒にいたいと言われて、重いと思ってしまった」(28歳/情報・IT/技術職)

化粧に費やす時間や、相手と一緒にいたいと束縛してしまう時間は、男性にとってはストレスに感じてしまうこともあるようです。あまり束縛しすぎないよう、待たせないよう、気をつけたいところですね。

■食に対する価値観のちがい

・「自分は魚が好きだが、彼女は魚が一切食べられなかった」(24歳/機械・精密機器/技術職)

・「食の好みが合わない」(26歳/情報・IT/技術職)

食に対する価値観のちがいは、お付き合いをしている上で少し寂しいかもしれません。おいしいものを一緒に食べることにより、2人の関係もより盛り上がるものです。

いかがでしたか? 金銭感覚や、片付けに対する意識のちがいなどは、将来の結婚生活にも影響してくる部分。結婚を考えている女子は、このエピソードを参考にして彼との価値観の差について一度話し合ってみるのもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年7月にWebにてアンケート。有効回答数107件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2014年08月15日に公開されたものです

SHARE