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雑学 ボディケア

「お通じ」の悩みを持つ女子は55.0%! 解消法は?⇒「ゴボウ茶」「漢方」

女性に多いと言われる「お通じ」に関する悩み。体調不良や肌荒れを引き起こすこともあって、何とかしたいと日々努力している女子もいるのでは。そこで、「お通じ」に関する悩みと対策について、働く女子に聞いてみました。

Q.あなたは、「お通じ」に関する悩みはありますか?
はい……55.0%
いいえ……45.0%

約半数の女子が、「お通じ」の悩みを持っているみたい。具体的にどんな悩みを持っているか、その悩みを解消するためにしていることをくわしく教えてもらいました。

■食事に気をつける
・「便秘症なので、毎日果物やヨーグルトを食べてます」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「かなりの便秘。ゴボウ茶やホットヨーグルトなどを毎日飲むと快便になります。(面倒臭くて、長続きしませんが……)」(25歳/その他/営業職)
・「昔、とても便秘に悩まされていて困った経験があります。野菜をたくさん食べ、ごはんにおし麦や雑穀を混ぜ、食物繊維を多くとるようになったら便秘知らずになりました」(30歳/商社・卸/事務系専門職)
・「妊娠して便秘&痔になった。バナナ、ヨーグルト、オールブラン、オリゴ糖、プルーンなど、便秘にいいものを毎朝欠かさず食べる」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

便秘改善にいいとされているものを摂取する、というのは手軽に実践できていいですよね。実際に便秘改善を実感している人の意見もあるので、一度試してみて損はないはず。ヨーグルトのほか、食物繊維が豊富な野菜や穀物をとっている人が多かったです。

■生理前にひと工夫
・「生理前は代謝が落ちて体が冷えるので、いつも以上に便秘ぎみになります。その時期に運動をしても効果はいつもの半分以下ですが、その代わり、生理が来たときは生理前に運動した分、お通じの代謝がよくなります」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「生理前に便秘になる。牛乳を飲んでジャンプする!」(27歳/不動産/専門職)

生理前や生理中に便秘や下痢になる原因のひとつとして、女性ホルモンがかかわっているそう。ただでさえ憂うつな生理に、お通じでも悩まされるのはつらいですよね。

■薬・病院に頼る
・「お腹が弱く、イヤなことがあるとすぐ下痢をする。下痢をしそうな予感があったら、ビオフェルミンを飲む」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
・「便秘になったり、下痢をしたりをする。病院で漢方を処方してもらっている」(26歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「友人は本当に便の出が悪くて薬も効かないので、ちょくちょく洗浄に行っています」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

最終的に頼るのは、やっぱり薬のようです。でも、自己判断で薬を飲み続けるのは危険なので、一度病院で検査を受けることをオススメします。

「お通じ」に関する悩みはさまざま。腸の不調は体全体に悪影響を与えるものですから、生活スタイルの見直しや病院での診察など、積極的な対策をとるようにしましょう!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年6月にWebアンケート。有効回答数289件(22歳~34歳の女性)

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