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雑学 ボディケア

2014年「水着」は”バンドゥやハイウエスト”より”タンキニやサロペット”―トレンドよりも体型カバー重視

水着

「Yahoo!ショッピング」を運営するヤフーは、首都圏でも梅雨が明け、本格的な夏が到来する時期に合わせ2014年の水着のトレンドに関する調査を実施した。

【こんなに進化してる!体型カバーができる「最新トレンド水着」3選】

同サイトで、2014年5月1日から7月21日までに取引された女性用水着の人気上位100商品をタイプ別に分類したところ、最も多かったのはタンクトップとボトムに分かれている”タンキニ”タイプで、100商品中42商品を占めた。

そのほか、フランス語でオーバーオールを意味する”サロペット”タイプが17商品、”ワンピース”タイプが16商品と人気で、体を覆う面積が大きいタイプの水着が主流となっていることがわかった。

これらの商品タイトルには”体形カバー”というキーワードが使われており、100商品のうち約3分の1がタイトルで”体形カバー”をうたっている。

最新のトレンドタイプである、水着のブラがチューブトップになっている”バンドゥ”タイプやウエストの高い位置までボトムが覆う”ハイウエスト”タイプについて、2013年と2014年の売上点数を調査、比較した(調査対象期間は5月1日~7月21日)。

2014年の女性用水着の全体売上点数では、”バンドゥ”タイプも”ハイウエスト”タイプも売上点数はそれほど多くないが、いずれのタイプも2013年に比べ約2倍の点数が取引されており、トレンドに敏感な人たちの間で広がりを見せていることがわかった。

最新トレンドの”バンドゥ”や”ハイウエスト”は2013年以上に売上を伸ばしているが、まだ多くの女性は例年同様、2014年も体形をカバーするタイプの水着を支持している。

水着の購入状況調査では、男女ともに、6月中旬以降大きく増加し始め、7/10から8/5までがピークとなっていることがわかった。

2014年の最新データも同様に7/10からピークを迎えており、梅雨明けのこの時期も、水着の販売は伸びている。

(エボル)

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