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夏バテ、夏老け対策に12種の菌食材と6種の菌を使った「菌美女会presents 発酵尽くしの美腸きのこ菌活鍋」販売スタート

菌美女会presents 発酵尽くしの美腸きのこ菌活鍋(盛り付けイメージ)

東京・原宿のORIENTAL Recipe Cafeは、菌の活動や発酵に詳しい女性の集まり「菌美女会」とコラボレーションし、夏バテ、夏老け対策に「菌美女会presents 発酵尽くしの美腸きのこ菌活鍋」を、2014年7月23日の17時から店頭で提供開始する。

【2014年夏のトレンド予想!夏に食べる「菌活鍋」がブームの予感】

「菌美女会」とは、”菌”をこよなく愛し、その恩恵にあやかり”美”しく生きることをモットーとする”女”性たちの集まりのこと。ここで言う「菌」とは、身体に良い効果をもたらすきのこやヨーグルト、塩麹、味噌などの菌食材に含まれる良い菌のことで、全国の同会約200名の登録メンバーは、様々な菌の情報交換、イベント、勉強会などを開催している。

このほど同店は、菌食材に含まれる良い菌を積極的に摂り、健康になるための「菌活」の一貫として、同会とコラボレーションし「発酵尽くしの美腸きのこ菌活鍋」を開発した。きのこや納豆といったおなじみの菌食材に加え、インドネシアの発酵食品であるテンペや長野の漬物であるすんき漬けといった珍しい食材も使用した、オリジナルメニューとなっている。

メニューの特徴は、たくさんの菌食材を使用していること。12品目の菌食材(きのこ、たくあん、すんき漬け、干し納豆、テンペ、みりん、醤油、白味噌、塩麹、甘酒、酒、酢)と、6種類の菌(きのこ菌、乳酸菌、納豆菌、テンペ菌、麹菌、酢酸菌)を取り入れた。

スープはゴマをベースとして、麹菌である甘酒、塩麹、白味噌、醤油、酒、味醂を隠し味として入れている。さらに、同会のこだわりとして、ココナッツオイルを発酵分離で製造したオイル「バージンココナッツオイル」も使用した。具材は野菜のほか、”菌そのもの”であるきのこを3種(エリンギ、マイタケ、ブナピー)も入れている。

肉は一切使用せず、代わりにインドネシアの発酵食品のテンペ(テンペ菌)を厚揚げ風に揚げたものを使用した。ふわっとした食感が特徴だという。

メニューをプロデュースした菌美女会のメンバー

同メニューの価格は、1人前1,600円(税込)。ディナーメニューとして受け付ける。

■店舗概要

名称:ORIENTAL Recipe Cafe
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-14-1F
アクセス:JR原宿駅竹下口から2分、地下鉄明治神宮前駅千駄ヶ谷口から5分
営業時刻:平日7時30分~23時、土曜日10時~23時、日曜日10時~21時。祝前日は23時まで営業

(エボル)

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