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男女の本音 魅せるカラダ0

彼の反応がイマイチだったベッドでの演出「女優のように声を出すのはNG」「役柄を決めるのはNG」

ベッドでの気分を盛り上げるために頑張ったのに、彼の反応がイマイチ……。こんな体験は、ボディブローのようにジワジワと恋愛テンションを下げる要因に。同じ轍は踏むべからず! ということで、ベッドでの演出を空振りした経験をもつ女性たちに、当時の体験談を赤裸々に語ってもらいました。

■下着が過激すぎた

・「脱がす楽しみを、と思ってひもパンを履いたら、引かれた」(24歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「Tバックを履いてみた。微妙な表情をされた」(33歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「友人は少し過激な下着を着たら、彼氏に引かれてしまったと言っていた」(23歳/医療・福祉/専門職)

セクシーな下着で彼をあおるはずが裏目に……。グラビアなどで眺めるぶんにはよくとも、実際に彼女が着けていると、彼を困惑させてしまうこともあるよう。

■声が大きすぎた

・「女優のように声を出したら引かれた」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「声が大きいと口をふさがれた。静かにしてみると、横の部屋から壁をドンドンたたかれた。壁の薄い部屋は本当にいやだ」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「声を頑張って出したら、口を押さえられた」(31歳/食品・飲料/技術職)

良かれと思って声を出すも、実は男性から迷惑がられることは案外多いよう。この逆に、自然にもれるような声を出すのならアリ?

■演技がバレた

・「過剰に反応したのがバレた」(27歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「感じているふりをしていたら、感じていないことがバレて怒らせてしまった」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

彼を喜ばせるため……そんな言い訳は、男性のプライドを損ない、さらに怒らせる原因になりかねません。もっとも、本当に感じさせてくれれば演技は必要ないのですが……。

■プレイが盛り上がらなかった

・「AVのように、役柄を決めてストーリーっぽくしたのですが、あんまり盛り上がらなくてお互いなえちゃいました」(26歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「コスプレ。喜んでたのか引いていたかわからないコスプレ」(26歳/電機/事務系専門職)

・「恥じらう振りで服をぬいだり触られるのを嫌がったら、『もういいから(早くして)!』と若干イライラされた」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

お互いに気分が乗れば、ベッドの盛り上げに役立ついろいろなプレイも終わらせるタイミングが悪かったり、片方が乗り気じゃないと逆効果になってしまうようです。

いつもと違った演出で気分を盛り上げて楽しみたい! という気持ちは、新鮮味を保つためにも大切な発想。とはいえ、テンポが合わないとギクシャクする原因にもなりえます。タイミングを見計らって、2人で無理なく楽しめると理想的です!

※『マイナビウーマン』にて2014年4月にWebアンケート。有効回答数123件(22歳~34歳の働く女性)

(ファナティック)