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雑学 生活

お義母さんと私、どっちの味方!? まるで敵な「エネ夫」に妻が思うこと

いつの時代も嫁姑の関係は難しく、こじれたときには夫に助けてほしいですよね、しかし、妻の味方をするどころか、敵のように苦しめる夫=「エネ夫」に悩まされる女性は少なくないとか。嫁いびりだってつらいのに、エネ夫がネチネチいってきたら我慢の限界!? 夫に対して不信感を抱いてしまいますよね。今回は、思わず「あなたはどっちの味方なの!?」と言いたくなったエピソードを紹介します。

■できれば避けたい「夫の実家への里帰り」

・「年末に義実家に来いと義母に言われたが、私はあまり行きたくなかったのでやんわり『行きたくない』と伝え、旦那も『行くのをやめよう』と言ってくれたのに、その後義母に強く『来なさい』と言われ、行くことになってしまったとき」(24歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「結婚して初めての正月に夫の実家に集まるように言われたが、私はちょうどその日に熱を出して寝込んでいた。行かないで欲しいと懇願したが、『母がうるさいから』と私を置いて行ってしまった」(33歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

夫にとっては「くつろげる実家」でも、嫁にとっては「ひたすら気をつかう場所」。せっかくの休みに、わざわざ行きたくない! そんな本音もうかがえますね。

■妊娠中はいたわって欲しい

・「妊娠初期のつわりが酷いときや、臨月に、本家の集まりとかでおさんどんさせられた時。『やっておけば気が済むんだから』と言われた。あと予定日近くになったら毎日電話してきて、陣痛のつらさと痛みをグロテスクに伝えてくれた」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

出産は義母にも経験があることなのに、何でわかってくれないの? そんな声が聞こえてきそうです。妊娠、出産に関しては、昔と今では認識の違いがあることが原因かも。夫には、わからないなりにも、妻へのいたわりの気持ちを持って欲しいですよね。

■お母さんが一番!?

・「義母ともめたときに義母の味方をすること」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「自分より義母の身体の心配をしている」(22歳/その他/秘書系専門職)

・「言っても無駄なので言いません」(33歳/学校・教育関連/事務専門職)

夫にとっては、自分の母が一番大切? そんな事実を認めて、若干、諦めの気持ちが入った意見も見受けられました。

どうやら、母親に意見できないタイプの男性が、妻に「エネ夫」認定されることが多いよう。母を気遣ったぶんだけ、妻もケアできれば「エネ夫」の名を返上できるのかもしれませんね。

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数164件。

(OFFICE-SANGA 新井鏡子)

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