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男女の本音 不調

もう限界! 癒されたいときに行く、私だけの場所は? 「都庁の展望台→世界がちっぽけに見えてくる」

心も体も疲れてしまったとき、ふと訪れたくなる場所。それは自分だけの癒しのスポットです。働く女性はどんな癒しのスポットを持っているのでしょうか? 実際に聞いてみました!

■お風呂

・「お風呂。特に最近は、自宅のお風呂が好き。入浴剤やアロマオイルなどを入れて気分爽快」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「近所の銭湯。疲れたときに行って、ジェットバスやサウナなどに入ってリラックスします」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

お風呂は確かに癒しのスポット。自分の家のお風呂でリラックスするもよし、スパや温泉で癒やされるもよし、ですね。

■自然

・「海。考え事や感傷に浸りたいときに、ボーッとすることができるので行く」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

・「多摩川沿いのサイクリングロード。落ち込むことや、もやもやして心の整理がつかなくてもがいているときに行くと、見晴らしのよさと心地よい風に気分が晴れる」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「田んぼの真ん中。静かで癒される。疲れているときに飼い犬と行く」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「浜離宮や皇居外苑。休みの日に自然を感じたくて行く」(32歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「油山。自然がいっぱいだから。気分が落ちてるとき自然の力に癒される」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

自然に囲まれた所にいくと心も体も癒されます。家の近くにあると、なおいいですね!

■本屋

・「大型の書店(八重洲ブックセンター、丸善など)。ぶらぶら歩いているだけで、いろんな情報と出会えるから」(32歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「本屋や図書館へ行く」(31歳/食品・飲料/事務系専門職)

いろんな情報と出会って、気がまぎれたり、新たな興味・関心を刺激されますよね。

■開放感のある場所

・「都庁の展望台。世界がちっぽけに見えてくる。悩みなんてちっぽけなんだと思えます」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「空港。雰囲気がとても好きで広くて開放感もあり、楽しいスポットです。元気をもらいたいときに行きます」(27歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「いろいろな神社。神聖な雰囲気に心が洗われるようで、癒されます。日々の生活に疲れて、気分転換したいときに訪れます」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「疲れたらプラネタリウムへ。ひとりで行ったり、友だちと一緒に行っている。見てるときはひとりの世界に浸り、宇宙のことを考える」(30歳/学校・教育関連/専門職)

ほかの人には理解してもらえないかもしれないけれど、でも自分にとっては一番の場所なのです。

■家

・「自分の部屋。これ以上の癒しスポットはありません」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「長野の実家。ログハウスでのんびりするのが大好きです」(30歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「彼氏の家。彼の匂いが好きなので」(23歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「母の実家。ものすごく山奥で、車も通らないので無心になれるから」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

自分の部屋、あるいは実家などあげる方はほかにもいらっしゃいました。特別なことはないけれど、なんとなく心が安らぐ場所なのですね。

自分を癒してくれる特別な場所。それは人によってまったくちがうようです。けれども自分だけの特別な癒しのスポットを持っていると強く生きていけそう。あなたは、疲れたときに訪れたくなる癒しスポットってありますか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年4月にWebアンケート。有効回答数288件(22歳~34歳の働く女性)

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