お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

友だちの顔して実は敵! 女のまわりにひそむ恐ろしい「フレネミー女子」の実態4選

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

あなたは「フレネミー」って聞いたことがありますか? 表向きは友だちなのに実は敵、そんな恐ろしい存在が「フレネミー」です。「friend」と「enemy」を組み合わせた混成語なのだそう。実際、自分は友だちだと信じて接していたのに、相手の話はウソだらけで、影でコソコソ嫌がらせをされていた……なんて経験をしている女子もいるようです。働く女子のみなさんに、「私のまわりのフレネミー」に関するエピソードを聞きました。

■合コンのダシに使われた

「職場で仲のいい後輩女子がよく合コンを開催して誘ってくれていたので、参加していました。でも実は影で『○○さんがやれやれってうるさいから……』『○○さんが先輩と飲みたがってるのでやってあげてください』と、私の名前をダシに使っていた。同期から『あの子にやらせてばっかりでひどいんじゃない?』と言われてはじめて、その子がフレネミーだと判明しました」(29歳/広告)

自分の知らぬところで、超肉食&押しつけ女だと思われていたとは、ショックですね……。

■幸せを阻止しようとする発言ばかり

「まわりがどんどん結婚していくなかで、貴重な独身フリー仲間としてよく飲んでいた女友だち。最近、私にイケメンで高収入の彼氏ができ、結婚話も進んでいて幸せいっぱいなのですが、『夢見る気持ちはわかるけど、冷静に考えてみて』とか『高望みしても、結局最後は身分相応な相手に落ち着くと思うよ』などと、幸せを阻止するような発言ばかりで、おめでとうのひと言もない」(30歳/不動産)

自分が取り残されるようでさみしい気分なのかもしれませんが、幸せは素直に祝ってもらいたいところですよね。

■知らないうちに携帯を盗み見された

「職場の同期がフレネミーだった。社内恋愛禁止の会社で、誰にも話さずこっそり先輩と付き合っていたのですが、あるときから急激に噂が広まった。なぜだか知りたくて噂話を知っている人に聞き取り調査をしたところ、同期が社内恋愛をあやしんで、私の携帯を見たかららしい。『ついに私見ちゃった!』と武勇伝ばりに話していたとか……」(26歳/広告)

同期であれば素直に聞いてくれればいいものを……。禁止事項である社内恋愛を暴いてお手柄とでも思ったのでしょうか。

■Twitterでこっそり文句を言っていた

「大学時代、友だちだと思っていた子がフレネミーで、イライラさせられた。私はTwitterを使っていなかったのですが、その子のアカウントを知っている子から『Twitterで悪口を書かれてるよ』と教えてもらい見せてもらったら、『バカ女がうるさくて集中できない』とか、ヒドい書かれよう。勝手にやってろと思ってほっといたけど、イライラした」(26歳/メーカー)

直接文句を言えないからといって、誰が見るかわからないTwitterに文句を書くのもちょっと陰湿ですね。

「表向きは友だちの顔」というのが、フレネミーの恐ろしいところ。フレネミーは、ターゲットを陥れるためにはウソや演技はお手の物のようで、ウソをつかれた相手も気づかず信じてしまうことが多いようです。あなたのまわりに、フレネミーはいませんか?

(鈴木夏希+プレスラボ)

お役立ち情報[PR]