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男女の本音 家事

男性が洗濯でこだわるポイント「洗濯ネットの使いどころ」「洗濯ばさみの挟む位置」とあと3つ

洗濯ばさみ一人暮らしの男性なら避けて通れない家事のひとつが洗濯。洗濯機に入れてしまえばいいだけとはいえ、そこにはいろいろなこだわりがあるようです。ということで、働く男性のみなさんに、洗濯に対するこだわりを聞いてみました。

Q.洗濯をする際に、どのようなこだわりがあるか、教えてください。

第1位 「洗濯ネットを付ける」19.9%
第2位 「洗濯ばさみの挟む位置」17.9%
同率2位 「洗濯物の干し方」17.9%
第4位 「洗濯された服のたたみ方」11.9%
第5位 「洗剤使用量・メーカーに対するこだわり」9.9%

※6位以下略、「その他」は除く。複数回答

洗濯ばさみの挟む位置と洗濯物の干し方が同率で2位。それ以外のこだわりもあまり差がないようですが具体的なこだわりコメントを見てみましょう。

■下着やおしゃれ着はネットが必需品

・「傷みやすい衣類の傷みを防ぐために、洗濯ネットを使う」(27歳/その他/その他)

・「糸くずがつきそうなものは、洗濯ネットに入れる」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「ちゃんとネットをかけないと、洗濯ものが痛む」(27歳/金融・証券/専門職)

クリーニングに出すほどでもないけど大切な洋服や毛玉の付きそうなものはネットに。最初にきちんと仕分けしておけば後の手間も省けますね。

■洗濯ばさみの挟む位置は重要

・「伸びてもわかりにくいように、逆さにつるす」(30歳/自動車関連/技術職)

・「衣類のシワにならない位置をはさむ」(25歳/農林・水産/技術職)

挟む位置が悪いと、洋服が片寄ってシワになってしまったり、洗濯ばさみの跡が付いてしまったりするので目立たないところ、かつしっかり挟めるところを挟むのがポイントです。

■洗濯物の干し方は規則的に

・「洋服、下着、靴下、タオルとそれぞれ干す場所を決めています」(29歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「等間隔で干す」(33歳/商社・卸/営業職)

・「衣服の色を順番に並べる」(30歳/マスコミ・広告/その他)

洗濯物の乾きを早くするために干し方にこだわるというよりも、見た目の規則性を重視しているのでしょうか。なんとなく男性らしいこだわりです。

■きちんとたたんで、たたみジワを防ぎます。

・「服に余計なシワや伸びがないように、長持ちするように考えてやる」(29歳/建設・土木/技術職)

・「いつも同じたたみ方をすること」(30歳/自動車関連/技術職)

・「着たときに折り目が目立たないように」(24歳/情報・IT/事務系専門職)

せっかく洗濯したのに着ようとしたらシワシワなんてことのないように、きちんとたたんでしまうことが大切です。

■いいニオイにこだわります

・「いいニオイがする柔軟材を使うようにしている。それらを使うと、日常も元気になるから」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ニオイのキツいものもあるので」(29歳/情報・IT/クリエイティブ職)

洗剤の香りって意外と残る物なのでお気に入りを見つけたいですね。

いろいろなこだわりがある男性の洗濯方法ですが、ちょっとしたことに気をつけるだけで大切な洋服を長く気持ちよく着られます。どうせやらなければいけない事ならとことんこだわって自分なりのベストの洗濯技を見つけるのもおもしろいかもしれませんね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年3月にWebアンケート。有効回答数151件。22歳~34歳の社会人男性)

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