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男女の本音 デート・カップル

本当にある! ドラマや映画みたいな運命の出会い「家庭教師と合コンで再会」「コンビニの彼と結婚!?」

運命の赤い糸ドラマや映画ではよく題材となっているものの、実生活ではそんな運命の男性との出会いなどありえない……。そう思っている大人の女性も多いはず。しかし、あきらめるのはまだ早いかも!? 運命の出会いを経験した女性は現実にもいます! 今回はそんな女性たちの経験談を紹介しましょう。

■家庭教師の先生と偶然再会(エリさん/27歳/アパレル)

「中学生のころに、家庭教師として来ていた男性。その人が、今は私の恋人です」

エリさんの運命的な出会いのはじまりは、中学生時代。当時家庭教師をしていた大学生のお兄さんに、エリさんは淡い恋心を抱いていました。

「中学生にとっての大学生と言えば、もう大人の男性。今思い返せばそれほどカッコイイというわけではなかったと思いますが……。とにかく、家庭教師の日は楽しみでした。でも、親から家庭教師をやめて、塾へ通うように言われたんです。それで、彼と会うことはなくなってしまいました」

そんなエリさんも社会人となり、あるとき会社の同僚に誘われて合コンへ行ことに。そこで、運命の再会が待っていました。

「私は仕事で少し遅れて行ったのですが、男性メンバーを見て驚きました。あの、家庭教師のお兄さんがいたんです! 家庭教師として来てくれていたころから10年ほどたっていましたが、一目見てわかりました。あまり見た目が変わっていなくて。でも、向こうはまったく気にしている様子がなく、会話をせずに合コンがお開きになってしまいました」

しかし、エリさんが帰ろうと駅へ向かって歩き出すと、後ろから彼の声が……。

「『あのエリちゃんだよね?』と言われて振り返ると、彼がいました。気づいてくれていたんです。家の近くまで送ってもらうことになり、帰り道でいろいろ話すことができました。中学生のころに好きだったことを話すと、彼が『こんな素敵な女性になっているなんて、本当にビックリした。もしよかったらまた会ってほしい』と言ってくれたんです。それで、つき合うことになりました」

彼も一目見て、エリさんだと気づいていたそうなのですが、あまりにも大人の女性に変わっていて話しかけられなかったそう。長い年月を経て、2人は運命の再会を果たしました。

■コンビニの恋(サトさん/31歳/IT関連)

「28歳のころ、仕事が本当に忙しくて、毎日終電で帰宅するような生活に。いつも疲れていて、帰りにコンビニへ寄って食べものを買って、帰って食べて、あとは寝るだけの繰り返しでした」

そんなコンビニ通いの中で、サトさんは一人の男性を気にかけるようになります。

「私が利用するのはかなり遅い時間なので、コンビニはいつも空いていました。そのため、ひんぱんに見かけるその男性がとても印象に残っていて。『今日もいるな』とか『今日はいなかったな……』なんて思っているうちに、なんだか気になる存在になっていました。向こうも『この女の人、よく会うな』程度には思っていたでしょうね」

しばらくは、ただコンビニで顔を合わせるだけの関係が続いたそうです。しかし、久しぶりに丸一日仕事から解放されたサトさんが、気まぐれに出かけた映画館で、運命の出会いがあったのです。

「映画は好きなのですが、ちょっと趣味が変わっているというか……。割とマイナーな映画が好きなんです。久しぶりに休みが取れたので、ずっと気になっていた映画を観ようと思い、少し遠くにある映画館へ出かけました。あまり有名な映画ではなかったので、映画館はガラガラでしたね」

準備万端、あとは映画がはじまるのを待つだけ……。というところで、サトさんの席の3つほど隣の席に一人の男性が。

「まだ館内が明るかったので、はっきりとコンビニの彼だとわかりました。向こうも私に気づいて、お互いなんとなく会釈。それから、少し離れた席に座ったままで映画を観ました。でも、私は彼のことが気になって気になって……。いつものコンビニからはかなり離れた場所にある映画館でしたし、映画のチョイスもかなりマニアック。そこでまさか彼と遭遇するなんて、『運命かも!?』と思いますよね?」

映画のあとサトさんから声をかけ、2人で食事へ。そこで、映画の話で盛り上がり、意気投合。交際に発展し、現在はご結婚の準備を進めているところだそうです。

今回ご紹介した体験談は、ドラマや映画の世界のお話ではありません。この現実世界で、実際に起こった物語です。ということは、明日あなたの身に起こったとしても……。何ら不思議ではありませんよね。

(OFFICE-SANGA 森川ほしの)

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