お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
トレンド グルメ全般

競争が過熱するコンビニ“限定スイーツ”戦線 和スイーツからシュークリーム味ガリガリ君まで

「ミシェル!」

暖かい季節になり、、コンビニのスイーツにも冷たいアイスをはじめとする新商品が登場し始めました。

今年は各社、女性にターゲットを絞り、勝負をかけているようです。素材にこだわった商品など工夫を凝らした限定スイーツが登場し、競争が益々過熱しています。

■コンビニのスイーツに興味を示している世代は!?

コンビニのスイーツに興味を示している世代を年代別に見てみると……

Powered by 見える化エンジン

Powered by 見える化エンジン

会社の休み時間やおやつに食べる人が多いのでしょう。やはり、スイーツへの関心は20~30代の若い世代に集中しています。

「コンビニスイーツ」と一緒にTwitterでつぶやかれている動詞ランキングからも、購買意欲の高い人が多いことがわかります。

Powered by 見える化エンジン

Powered by 見える化エンジン

それでは、各社工夫を凝らしたユニークな新商品をチェックしてみましょう。

■ローソンからは、レンジで温めると食べごろになるひんやりスイーツ

ローソンの新商品「ウチカフェフラッペ」は、“レンジで温めて食べる” 新スタイルのフローズンドリンク。

流行りのアサイーを使った「アサイーボール」や「ストロベリーチーズケーキ」などの新たなフレーバーも展開し、全6種類が販売されます。北海道産小豆「ゆめむらさき」や、フランス産のチョコレートなど、素材にこだわった商品で、リッチな気分が味わえるフローズンドリンク。Twitterのつぶやきを見ても、食べた人の評判は上々のようです。

■ファミリーマートは“和”で勝負!

一方のファミリーマートは、日本独特の“和スイーツ”で勝負。和の味わいを楽しむオリジナル商品「Sweets+和 パフェ」シリーズでは、“柚子+はちみつ生姜”といった爽やかなフレーバーや、和スイーツの定番とも言える“きなこアイス+黒糖ソース”など甘いものが食べたいときにうれしいパフェを各種販売。“和”路線で独自色を打ち出しています。

■オリジナルのデザートブランドを立ち上げた、サークルKサンクス

サークルKサンクスでは、自社独自のデザートブランドを立ち上げ、素材にとことんこだわったというジェラートを販売。

新デザートブランド『シェリエドルチェジェラート』。毎日食べても食べ飽きない、後味もすっきりしていることが売りのこの新商品。

ベルギー産チョコレートを使用した「ベルジャンショコラ」や北海道産乳製品を100%使用した「北海道ミルク」など定番商品のほかにも、ジャマイカ産ラム酒に漬けたレーズンをカスタード仕立てにした「ラムレーズン~カスタード仕立て~」など大人向けのものも。

まさに、ジェラート専門店顔負けの品揃えです。Twitterでは早くも、食べた人から「最高にうまい」とのお墨付きも。

■ガリガリ君“セブンイレブン限定”でシュークリームとコラボ

毎回、新商品のフレーバーが話題になっている「ガリガリ君」。過去にもクリームシチューやナポリタンなど、消費者が想像できないような味を開発し驚かせてきましたが、今年はセブンイレブン限定でシュークリーム味を開発。今回も話題をさらいそうです。

これは、株式会社セブン&アイ・ホールディングスと赤城乳業株式会社が共同開発したもの。セブンイレブンの人気スイーツ「ミルクたっぷりとろりんシュー」の味をアイスで再現したという『スイーツなガリガリ君 ミルクたっぷりとろりんシュー味』。

口の中でとろ~りと広がるカスタードの食感を楽しめるようにやわらかな仕立てになっていたり、シュー皮風味を再現するため生クリームやローストバターを配合したりとかなりのこだわりを見せた新商品です。

価格は、ガリガリ君の棒アイス史上最高価格の149円(税込み)で販売されています。スティックに当りが出たら、セブンイレブンで販売中の「ミルクたっぷりとろりんシュー 108円(税込み)」を1個プレゼントといううれしい特典つきです。


■コンビニ各社のスイーツ戦線

各社、そこでしか買えない限定商品が大幅に増えてきたようです。
特にセブンイレブンでは、「ガリガリ君」のほかにも、カルビーと「じゃがりこ 抹茶クリーム」を開発したりと斬新なコラボ商品で勝負を仕掛けており、この試みは今後のスイーツ戦線にも新たな風を吹きこむことになりそうです。

(車谷照彦/ミシェル!編集部)

お役立ち情報[PR]